遂に東京上陸♪札幌発「175°DENO 担担麺GINZa」で本場のシビれを体験!

北海道発の"シビれ系担担麺"の名店「175°DENO 担担麺」が東京に初出店!さっそく行列のGINZa店へ、編集部も並んでまいりました♪本場に負けない辛さとはいかほど…!? 一番人気「汁なし担担麺」の味を実食レビューでご紹介します。

2018年2月2日 更新

北の名店「175°DENO 担担麺」

コクのあるピリ辛なタレにもちもちの麺、担担麺ってときどき無性に食べたくなりますよね。

そんな担担麺の名店が、2018年1月12日(金)銀座に新オープン!すでに行列ができるほどの大人気という噂を聞きつけ、さっそく食べに行ってまいりました♪
北の名店「175°DENO 担担麺」

Photo by macaroni

それがこちらの「175°DENO 担担麺」。香辛料は、店主自ら"四川省"の山奥で直接買い付けているという、こだわりの"シビれ系担担麺"のお店です。

「絶品」との噂は知りつつも、いままでは北海道や新潟にしか店舗がなく、残念ながら足を運べずでした……。ですが今回は東京初出店ということもあり、並んでいるときからワクワクが止まりません!

選べる「シビれ」は3段階!

選べる「シビれ」は3段階!

Photo by macaroni

お店は食券スタイルになっていて、担担麺のメニューは「汁あり」(税込900円)と「汁なし」(税込850円)の2種類のみ。味の要となる「シビれ」はそれぞれ3段階から選べ、さらに追加のトッピングも選べます。

数量限定で黒胡麻バージョンもあるようでしたが、今回はスタンダードに「汁なし」をチョイス!MAXである「すごくシビれる」(+税込50円)をトッピングせずに注文してみました。
選べる「シビれ」は3段階!

Photo by macaroni

食べる前から香り立つ、ラー油や山椒の辛さに、おもわず唾をごくり。ラー油の鮮やかな色みがきれいすぎて混ぜるのがもったいないですが、冷めちゃう前にいただきます!

思いっきりすすると、早くもひと口目から舌にビリビリッとくる強い痺れ!うおおお……辛いぃ!でも、それだけじゃない……?

四川花椒の華やかで清涼感のある香りと、ドロリとコクのあるゴマだれや肉味噌の甘み。すべてが"旨み"となって口の中に押し寄せます。
選べる「シビれ」は3段階!

Photo by macaroni

「辛いけど箸が止まらない」ってこういうことなんでしょう。ボリュームのあるもちもち
の平打ち麺でしたが、あっという間に完食してしまいました。

お腹も満たされたところでお皿を見ると、上には余ったタレ。「もったいないな~……」と名残惜しく眺めていると、なんと最後に「ライスを追加できます」とのこと!

「小」(税込100円)と「並」(税込150円)が選択可能だったので、さっそく「小」とトッピングの「温泉玉子」(税込100円)を注文。最後までおいしく食べきれました♪

旨さとシビれのコンボに大満足…!

すべて食べ終わるころには、水の味が変わるほど舌に痺れが……!担担麺って辛さ控えめなものも多いですが、辛いもの好きとしては久々にちょうどよい刺激でした♪

2018年2月25日(日)には新宿店もオープン予定だそうですよ。担担麺好きさんは、ぜひ一度ご賞味あれ!

店舗情報

■店舗名:175°DENO担担麺 GINZa
■最寄駅:銀座一丁目駅から徒歩約1分
■住所:東京都 中央区 銀座 2-6-16 銀座第2吉田ビル B1F
■電話番号:03-6264-4044
■営業時間:[ランチ] 11:30~15:00
[ディナー] 17:30~21:00
■定休日:水曜日
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13216879/
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