ウイスキーボンボン以外にもボンボンはある

ウイスキーボンボンはボンボン・ア・ラ・リキュール(洋酒入りのボンボン)の仲間。ほかにもいろいろなお酒を閉じ込めたボンボンがあります。 最近では、大吟醸などの日本酒や焼酎の入ったボンボンも人気を呼んでいます。

基本的なウイスキーボンボンの作り方

チョコレートを湯煎して、溶かしたチョコレートを容器の線まで入れたら上からしっかりとふたをします。その後、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めます。固まったら、お好みのお酒を入れれば完成! 贈るお相手の好みのお酒を入れて、手作りのウイスキーボンボンをプレゼントすればイメージアップ間違いなしですよ。

おすすめウイスキーボンボン2選

1. アンソンバーグ リカーアソート

アンソンバーグは、デンマークが誇る老舗チョコレートメーカー。 個別包装の包み紙はお酒のボトルを模してあり、 もちろんチョコレートの中には同じ銘柄のお酒が入っているんです。お酒と甘いものが大好きな上司やお友達、彼へのバレンタインギフトにおすすめですよ。

2. ニッカ竹鶴

NHKの朝の連続ドラマ小説「マッさん」でも有名になったニッカウヰスキーの創業者 竹鶴政孝。彼から受け継がれた技と志をもとに竹鶴ピュアモルトが誕生しました。 その竹鶴ピュアモルトをまろやかな口どけのミルクチョコレートで包んだチョコレートボンボンです。芳醇なウイスキーの香りとミルクのまろやかな甘さが楽しめる逸品です。

大人のお菓子「ウイスキーボンボン」

噛んだ瞬間に中からジュワっと出てくるウイスキーと、コーティングしている回りの固いチョコレートとの食感に、特有の魅力があります。バレンタインデーに大人のプレゼントを探している方には、最適ですね。
ただ注意して欲しいのは、チョコレート菓子だからといって調子に乗って食べると、思わず酔っ払ってしまうことがあります。その状態で車に乗るのは絶対にダメ!またお子さんには悪影響を受ける可能性があるので、注意してくださいね。
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