すぐ真似できる!煮魚がお店の味に仕上がる4つのコツ

下処理や火加減など、煮魚は焼き魚と比べて難しいイメージがありますよね。そこで今回は、本格的なプロの煮魚のレシピをご紹介します。いつもの煮魚がちょっとしたプロのポイントで、劇的にレベルアップしますよ!ぜひ、お試しください。

2018年4月19日 更新

ライター : macaroni_repro

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煮魚がお店の味に仕上がる4つのコツ

この記事は、三越伊勢丹が運営する、食メディア「FOODIE」の提供でお送りします。
焼き魚と比べると調理が難しいイメージのある煮魚。下処理や火加減、何よりふっくら仕上げるためには経験やコツが必要そう……と思っていませんか? 実は調味料選びや材料を入れる順番など、誰でもできる簡単な小ワザで、お店の煮魚の味が出せちゃうんです! そこで今回は本格的なプロの煮魚のレシピを教えてもらいました。教えてくれるのは、伊勢丹新宿店<東信水産>の石戸宏さん。いつもの煮魚がちょっとしたプロのポイントで、劇的にレベルアップするコツを伝授してもらいます。

テクニック不要! すぐに真似できる4つのコツ

①切り身は「骨付き」を選べば煮崩れない!

煮魚でもっとも失敗しがちな身崩れは、骨付きの切り身を選べば解決。骨付きなので、強火で加熱しても大丈夫。

②「たまり醤油」さえあればお店のコクが出る!

仕上がりに照りやコクを出す秘密兵器がこれ。醤油の分量の半分をたまり醤油に代えるだけで、お店で食べる煮魚のような味&見た目に。

③臭みは生姜の「後入れ」で消える!

最初から魚と一緒に煮た方がいいと思っている人も多い生姜。実は後入れが正解! 生姜のえぐみが出るのを防ぎながら、しっかりと魚の臭みをとってくれます。

④「強めの中火」で10分が鉄則!

パサつきの原因は煮すぎること。強めの中火でサッと煮ることで、火が入りすぎず、身がふっくらの状態で仕上げることができます。
4つのコツさえ実践すれば、どんな煮魚も美味しく作れます。例えば高級魚で難しいイメージのある金目鯛でも簡単! そこで今回は、晩ご飯のおかずとしても人気の「金目鯛の煮付け」のレシピを紹介します。

実践! 一生ものの金目鯛の煮付けレシピ

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