ラーメン?うどん?博多2代名物の融合「第3の麺」が楽しめる店

博多で「麺と言えば?」と聞くと、「ラーメン」か「うどん」という答えが返ってくるそうですが、今回ご紹介するお店は、博多の2大麺であるラーメンとうどんがミックスされた「第3の麺」がうますぎると大人気のお店なんです。

文明開化ならぬ、新麺開花!満を持して2017年10月にオープン

この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
「博多で麺と言えば?」と博多っ子に聞くと、「ラーメン」か「うどん」という答えになるはず。むしろこの2つしか選択肢がなかったの?というくらい、答えは大きく2つに分かれるだろう。

それくらい、博多っ子にとって、「ラーメン」と「うどん」は切っても切れないソウルフードなのだ。
そんな「ラーメン」と「うどん」。今まで良きライバルとして博多で2大名物の看板を掲げてきたが、ここにきて、第3の麺が誕生した。それが、「ラーメン」と「うどん」を足して2で割ったという、福岡・博多駅前にある『元祖博多うっど〜ん 麺を喰らう』だ。

元祖博多うっど〜んの特徴その1「今までにない新食感の麺!」

その開発に携わったキーパーソンは3人。ラーメン好きなら知らない人はいない名店『博多一幸舎』の創業者で、博多豚骨ラーメンに20年以上携わる吉村幸助さん、うどん職人として20年、地元博多に愛される店作りをしてきた野山泰之さん、そして『博多一幸舎』の麺作りを請け負ってきた、『製麺屋 慶史』の一松竜太さんだ。

この麺のプロ3人がタッグを組み、「うまい・早い・満足・楽しい」をコンセプトにした新しい麺が誕生したのだ。
こちら写真上がその麺である。見た目はきしめん風だが、うどん粉を100%使用して作った平打ちの中華麺だ。うどんの生地をラーメンの製法で仕上げたもので、製麺工場『製麺屋 慶史』の特注麺となる。

普通の中華麺とは違って、コシとモッチリした食感が特徴。まさに、ラーメンとうどんの良いとこどり!

元祖博多うっど〜んの特徴その2「秘伝のかえしで仕上げたスープ!」

スープは、福岡県産の地醤油を5種類ブレンドし、そばのかえしの技法で仕上げたもの。だしには鶏ガラ、イリコ、サバなどの動物系と野菜をじっくり煮込み、仕上げにうるめ節でコクと風味を出した、鶏和風だしスープ。豚の背脂やサバの脂を仕上げに加えている。

元祖博多うっど〜んの特徴その3「天ぷらと惣菜は無料!」

同店では、トッピングとしてゴボウと玉ネギの天ぷらを用意するが、こちらは無料。またキムチや日替り惣菜なども無料で食べることができる。
惣菜コーナーを設けており、お客が自由にピックアップする仕組み。中でも自家製キムチが人気で、「汁あり」にも「汁なし」にも、どちらにもよく合う!
有料のトッピングには肉増しや温玉、半熟味付玉子の天ぷら、イカ天、えび天などがスタンバイ。サイドメニューは白めし、かしわおにぎり、いなりなどをラインナップする。
ご飯の中でもダントツ人気がこちら(写真上)。秘伝のかえしで作った「牛っど〜ん」。少し甘めに味付けされた牛肉が絶品だ。

麺のメニューは「汁あり」「汁なし」の2種類のみ!

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