素材を楽しむ♪「照り焼きのタレ」の黄金比率を伝授!

日本料理の代表のひとつ「照り焼き」。今回はそんな照り焼きのタレの黄金比率を、調理師が丁寧にご紹介します。これさえ覚えておけば、いろいろなお料理にアレンジ可能です。つやつやに焼き上げ、ご飯のそそるひと品にするためのコツを伝授します♪

2018年1月29日 更新

照り焼きのタレの魅力は…!

照り焼き……お醤油がベースの、日本人の舌に馴染みやすい甘辛くて濃厚なタレをつけて素材の味を楽しむお料理ですね。表面に「照り」がでるのがこのお料理の特徴です。脂ののった鶏肉やぶりなどによく使われます。表面に濃厚なタレが絡みますが中までは染み込まないので、素材の味が十分に楽しめるのがとても魅力的です。

今回は覚えておきたいお料理「照り焼き」を鶏肉を使ってフライパンで柔らかくジューシーに仕上げていきましょう♪鶏肉の開き方も簡単にご紹介します。

照り焼きのたれの黄金比は4:3:1!

照り焼きの黄金比率は4:3:1!ぜひ覚えておいてください。

素材の表面にからませる照り焼きのタレは、濃厚だけどくどくない。そして余計なものはいれず簡単にできるタレです。お砂糖をいれずに作りますが、しっかりと甘辛く、また違ったコクのあるタレになります。

材料

・本みりん 大さじ4(60cc)
・酒    大さじ3(45cc)
・醤油   大さじ1(15cc)

作り方

本みりん・酒・しょうゆを、お肉や魚など素材とともに煮詰めます。
量がかわっても比率は同じ4:3:1です。例えば量が少ないときには、半分にしてみりん大さじ2、酒大さじ1・1/2 、醤油大さじ1/2や、多い時にはみりん大さじ8、酒大さじ6、醤油大さじ2など調節してください。

冷蔵庫で日持ちもするので、最初に合わせておくと必要な分だけ使えるのでとっても便利ですよ。
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