甘さましまし「焼きみかん」の作り方。食べ方アイデアも必見!

みかんの新しいおいしさに出会える「焼きみかん」の作り方をご紹介します。トースターでこんがりと焼くだけで、驚くほどに甘みがアップするんですよ。作った焼きみかんのおすすめの食べ方5選も、あわせてチェックしてみてくださいね。

2019年9月2日 更新

トースターを使う「焼きみかん」の作り方

カッティングボードに並べられた焼きみかん2個

Photo by donguri

寒い季節にこたつで温まりながら食べるみかんは、まさに至福。皮をむいてそのまま食べるのが一般的ですが、「焼きみかん」というちょっと変わったアレンジ方法があるのをご存じですか? 和歌山県や愛媛県など、みかんの名産地では有名な食べ方なんです。

今回はトースターを使用しますが、魚焼きグリルやフライパン、焚き火など、加熱できれば何を使ってもOK!寒い地域では、ストーブの上で焼いている家庭もあるんですよ。キャンプやアウトドアでも作ってみてくださいね♪

材料(2人分)

ふたつのみかん

Photo by donguri

・みかん……2個

作り方

トースターにみかんを置く写真

Photo by donguri

1. トースターの網の上にみかんをのせます。
焼きあがったみかん

Photo by donguri

2. あとは、みかんの表面が黒くなるまで、10~15分加熱してできあがりです!

みかんの大きさやトースターの火力によってできあがり時間に差があるので、適宜調整しましょう。できてすぐはとても熱いので、火傷に注意して取り出してくださいね。

焼きみかんにするメリット

剥いた焼きみかん

Photo by donguri

甘くなる

皮ごと焼き上げることで、みかんは皮の中で蒸し状態になります。ふっくらと蒸されたみかんは甘みが増して、よりおいしく味わえるんです。すっぱいみかんも焼くことで甘みが感じられるようになるので、ぜひ試してみてください。

皮や筋が食べやすくなる

いつもなら取り除いてしまう、みかんの皮や筋。加熱することでみかん自体の甘さが皮や筋に浸透するとともに、やわらかく仕上がります。その結果、いつもより食べやすくなるんです。皮を剥いて食べるのもいいですが、ぜひナイフなどで切って皮ごと食べてみませんか?
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donguri

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