今回はトースターを使用しますが、魚焼きグリルやフライパン、焚き火など、加熱できれば何を使ってもOK!寒い地域では、ストーブの上で焼いている家庭もあるんですよ。キャンプやアウトドアでも作ってみてくださいね♪
甘さましまし「焼きみかん」の作り方。食べ方アイデアも必見!
みかんの新しいおいしさに出会える「焼きみかん」の作り方をご紹介します。トースターでこんがりと焼くだけで、驚くほどに甘みがアップするんですよ。作った焼きみかんのおすすめの食べ方5選も、あわせてチェックしてみてくださいね。
2020年1月15日 更新
トースターを使う「焼きみかん」の作り方
寒い季節にこたつで温まりながら食べるみかんは、まさに至福。皮をむいてそのまま食べるのが一般的ですが、「焼きみかん」というちょっと変わったアレンジ方法があるのをご存じですか? 和歌山県や愛媛県など、みかんの名産地では有名な食べ方なんです。
今回はトースターを使用しますが、魚焼きグリルやフライパン、焚き火など、加熱できれば何を使ってもOK!寒い地域では、ストーブの上で焼いている家庭もあるんですよ。キャンプやアウトドアでも作ってみてくださいね♪
今回はトースターを使用しますが、魚焼きグリルやフライパン、焚き火など、加熱できれば何を使ってもOK!寒い地域では、ストーブの上で焼いている家庭もあるんですよ。キャンプやアウトドアでも作ってみてくださいね♪
材料(2人分)
・みかん……2個
作り方
1. トースターの網の上にみかんをのせます。
2. あとは、みかんの表面が黒くなるまで、10~15分加熱してできあがりです!
みかんの大きさやトースターの火力によってできあがり時間に差があるので、適宜調整しましょう。できてすぐはとても熱いので、火傷に注意して取り出してくださいね。
みかんの大きさやトースターの火力によってできあがり時間に差があるので、適宜調整しましょう。できてすぐはとても熱いので、火傷に注意して取り出してくださいね。
焼きみかんにするメリット
甘くなる
皮ごと焼き上げることで、みかんは皮の中で蒸し状態になります。ふっくらと蒸されたみかんは甘みが増して、よりおいしく味わえるんです。すっぱいみかんも焼くことで甘みが感じられるようになるので、ぜひ試してみてください。
皮や筋が食べやすくなる
いつもなら取り除いてしまう、みかんの皮や筋。加熱することでみかん自体の甘さが皮や筋に浸透するとともに、やわらかく仕上がります。その結果、いつもより食べやすくなるんです。皮を剥いて食べるのもいいですが、ぜひナイフなどで切って皮ごと食べてみませんか?