【基本のレシピ】いわしの生姜煮を作ろう!コツを押さえて絶品◎

濃い目の煮汁でコックリと煮込んだ「いわしの生姜煮」は、ご飯との相性抜群♪ 今回は、そんないわしの生姜煮の基本の作り方や、骨まで柔らかくなる圧力鍋を使ったレシピをご紹介します。今晩のおかずに作ってみませんか?

いわしの生姜煮の作り方

いわしの生姜煮の写真

Photo by donguri

魚の煮物は煮崩れが心配ですが、ちょっとしたコツを覚えれば初心者でも失敗知らず!小魚のいわしは火が通りやすいので、通常の煮物より短時間で作れるのも魅力です。

しっかりめの味付けなので、ご飯のおともや、お酒のおつまみ、お弁当のおかずに活用してみてくださいね♪

材料(2~3人分)

いわしの生姜煮の材料

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・いわし……6尾
・生姜……20g

【煮汁】
・醤油……大さじ2杯
・みりん……大さじ2杯
・酒……大さじ2杯
・砂糖……大さじ1杯
・水……100cc

下ごしらえ

下処理をしたいわし

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いわしはうろこがあれば包丁でこそげ落とし、臭みの原因となる血合いや内臓をしっかりと洗い落とします。

捌き方に自信のないかたは、以下もチェックしてみてくださいね。
千切りにしたしょうが

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生姜は、皮をむいて千切りにします。

作り方

煮汁の材料を合わせた写真

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1.鍋に【煮汁】の材料すべてと千切りにした生姜を少し入れて、中火で温めます。
鍋にイワシと生姜を加えた写真

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2.煮汁が沸いたらいわしを重ならないように並べて、上から千切りにしたすべての生姜をのせます。
落としぶたをして煮込む写真

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3.クッキングペーパーなどで落し蓋をして、煮立った状態をキープしながら15分煮込みます。
いわしを煮詰める写真

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4.15分たったら落し蓋をとり、煮汁が1/3くらいの量になるまでさらに5~10分ほど煮詰めれば完成です。

作ったいわしの生姜煮は、保存容器にいれて3日ほど冷蔵保存できますよ。お弁当のおかずに使う場合は、一度火を通したものを冷ましてから詰めるようにしましょう。

作るときのコツ2つ!

1.落し蓋は必須!

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