種類や地方で全然違う!? 気になる牡蠣の旬とその特徴について解説!

今回は牡蠣の種類やプリプリの身が楽しめる牡蠣の旬、おいしく食べるための豆知識をご紹介します。「海のミルク」と言われるほど、クリーミーな味わいが絶品の牡蠣。真牡蠣と岩牡蠣に種類についても詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

2017年12月19日 更新

牡蠣の種類やおいしい食べ方をマスターしよう!

プリプリに太ったクリーミーな牡蠣を食べるには、一番おいしい旬の季節を知っておく必要がありますよね。そこで今回は、牡蠣の旬についてや、真牡蠣と岩牡蠣の違い、地域によっての旬の差など、おいしく牡蠣を食べるための豆知識をご紹介します。

冬が旬のイメージが強い牡蠣ですが、実は違ったり……!?食についての知識を増やせるのはもちろん、牡蠣を食べる際の楽しい話題作りにもなりますよ♪誰かにおしえたくなる驚きの情報盛りだくさんです!

真牡蠣

真牡蠣は日本でもっとも流通の多い品種で、牡蠣の名産と言われる広島や瀬戸内海で出荷されている種類のひとつです。スーパーで袋詰めになって売っていたり、私たちの食卓に並ぶのもほとんどがこの真牡蠣。クリーミーな味わいで、小ぶりながらもうまみが凝縮されています。

真牡蠣の旬

真牡蠣は一度に大量の卵を産みます。そのため産卵を終えた牡蠣は痩せており、うまみが少ないのが特徴です。春から産卵時期に入るので、産卵前の秋から春に流通が盛んになり、2~4月が旬とされています。

岩牡蠣

真牡蠣よりも身が大きく、ジューシーな食感が特徴の岩牡蠣。生産量は真牡蠣の次ですが、その差は大きく、ほとんど店頭に並ぶことはありません。岩牡蠣は真牡蠣と違い時間をかけて成長するため、大きくなるのが特徴です。

岩牡蠣の旬

岩牡蠣の旬は、産卵期とかぶる7~9月が旬と言われています。岩牡蠣の産卵は、真牡蠣の産卵と違って、ゆっくり何度かに分けて行います。そのため水温が高くなる時期でもおいしいんですよ。

牡蠣の旬はいつ?

そもそも牡蠣の旬には、「産卵期」が関係しています。産卵に向けて栄養を蓄えるため身が太っていき、逆に産卵期が終わると栄養を使いきってしまうため、ボリュームのない淡白な味わいに変化します。

牡蠣の産卵時期は主に6月~10月なので、栄養を蓄え始める11月から流通量が高まり、産卵前の2~4月がもっともおいしい旬の時期とされています。
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donguri

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