海外では日本以上の存在感!『ヤクルト』が世界にもたらした功績【全33ヶ国】

日本ではお馴染みの乳酸菌飲料「ヤクルト」ですが、その存在がワールドワイドなものであるということはご存知でしょうか?なんと「ヤクルト」は世界33ヶ国で愛されており、各国で日本と同等、またはそれ以上の存在感を放っているのです!そんなヤクルトが世界でどんな位置づけなのか、また、ヤクルトレディはいるのか、調べてみました!

世界33ヶ国で愛されるヤクルト

日本ではお馴染みの乳酸菌飲料「ヤクルト」ですが、その存在がワールドワイドなものであるということはご存知でしょうか?

なんと「ヤクルト」は世界33ヶ国で愛されており、各国で日本と同等、またはそれ以上の存在感を放っているのです!

始まりは1964年

ヤクルトの国際事業は 1964 年に初の海外事業所である台湾ヤクルトの販売からスタート。その後、ブラジル、タイ、韓国など中南米や東南アジアに進出、 1994 年以後はオランダ、ベルギー、イギリスなどの欧州さらには中国へと、世界中にネットワークを広げてきました。

出典: www.yakult.co.jp

台湾から始まったヤクルトの国際事業は、今や世界中に広がっています。
その売上げは、国内、海外合わせると、なんと一日に3000万本のヤクルトが売れている計算になるんだそうです!
まさかそんなに世界に進出していたとは!!

サイズはまちまち

画像はタイのコンビニです。

タイでは色々なサイズのヤクルトが売られており、なんと500mlなんてものもあるんですよ!基本的にはひと口サイズの80mlな日本で考えられませんね。

また、フィリピンでは
ヤクルトはコンビニやスーパーでも大きな顔をして売られている。手ごろな大きさなので子どもたちも大好きだ。5本で48ペソ(約120円)、1本10ペソ(約25円)近いから、フィリピンではけっして安い飲み物ではない。

出典: news.nicovideo.jp

決して安くはないヤクルトですが、フィリピンの子ども達は水代わりにガブガブ飲んでいるんだそうな。

日本では1日1本って親に言われたような気がするんですが…まぁ沢山飲んでカラダに悪いmのではないでしょう。

イギリスでは大絶賛

イギリスに進出したヤクルトは、革新的な商品だとして大絶賛されたんだそうです。

ヤクルトは乳酸菌飲料ですので、もちろん整腸作用や健康維持などの効果があるのですが、イギリスにはこれまで飲食によって健康になるという概念が無く、ヤクルトの味などよりも、そのコンセプトや効能に注目が集まったんだとか。

世界のヤクルトレディー

ヤクルトといえば色々なところにヤクルトを運んで来てくれる「ヤクルトレディー」。

世界に広がるヤクルトを運ぶには、やはり各国に「ヤクルトレディー」が必要なようです。

フィリピン

インド

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