男性の9割が喜ぶ!? たいめいけん茂出木シェフ直伝の洋食レシピ

忙しいから料理を作る時間はなかなかないけど、たまには本格的な料理を作ってあげたい。そこで今回は、日本橋の老舗人気店「たいめいけん」の茂出木浩司シェフが直々に、男性なら誰しも喜ぶであろうレシピを伝授します!

たいめいけん茂出木シェフ直伝!

この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
男性に手料理のリクエストをもらうと、多くの女性は嬉しい反面、何を作れば喜んでもらえるのかな…と悩んでしまうだろう。ましてや、それが“初めて振る舞う手料理”となればなおさら、失敗したくない、ハズしたくないという気持ちは強くなるもの。

家庭的料理の代名詞ともいえる「肉じゃが」は間違いないのだろうが、あまりに定番すぎて逆に作りづらい。「カレー」も鉄板ではあるが、“料理上手”をアピールするには何かもの足りない…。

今回は、そんな乙女ゴコロを叶える黄金レシピを、なんと日本橋の老舗人気店「たいめいけん」の茂出木浩司シェフが直々に伝授!これさえ作ることができれば、男性の9割のココロはあなたのもの同然!?まずは、気になるレシピを見てみよう。

付け合わせはこれで決まり!お馴染みのあの調味料がアクセントの絶品ポテサラ。

日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」といえばオムライスやコールスローサラダで有名な超人気店。メニューのラインナップはどれもどこか懐かしく、ほっと落ち着く味わいのものばかり。

そんな「たいめいけん」の茂手木シェフにご紹介いただく、彼を喜ばせるための黄金レシピのひとつは「ポテトサラダ」。なんでも、ジャガイモ料理とマヨネーズは、男性ウケ抜群らしい…。(社内調べ)

一見シンプルに見えるが、プロならではの隠し味や斬新なテクニックがふんだんに盛り込まれたレシピなので、ぜひ覚えておきたい。
美味しく仕上げるポイントは、ジャガイモが熱いうちに塩、コショウ、“酢”で味をつけること。温かいうちに味付けをしておくことで、粗熱が取れるタイミングで味がしっかりと染み込む上、先に酢を入れるとあとから入れるマヨネーズの味が馴染みやすくなるのだそう。

そしてここからがプロのアイディア。タマネギを薄切りにしたあと、しんなりさせるために塩…ではなく辛子で揉み込むのだ。この辛子が隠し味の役割を果たし、他の具材と合わせるたときにピリッと程よいアクセントになる。

ジャガイモが冷めたら、残りの材料を木ベラで切るように和えればあっという間に完成。
メイン料理の付け合わせにこのポテトサラダを出せば、それだけで彼のテンションはアップ。一口食べれば想像以上のおいしさで、あなたのポイントも確実にアップ。これは作らない手はない!

これさえ作れればもう安心!ふんわりジューシーなハンバーグステーキ

同じく茂手木シェフにご紹介いただいたのは、上に乗ったタマゴが美しい「ハンバーグステーキ」。
ハンバーグステーキは老若男女に人気の高い、定番中の定番メニュー。それゆえにアレンジもされやすく、ご家庭によって作り方も味も様々。だからこそ、人に振る舞うのに意外と勇気のいるメニューではないだろうか。というわけで、絶対に間違いのないプロの味を、基本レシピとして覚えておこう。

おいしく作るコツは、ひき肉の粘りが出るまでよく混ぜ合わせ、両手で交互にたたくようにして中の空気を抜くこと。そうすることで、旨みがギュッと閉じ込められ、よりジューシーな仕上がりに。

さらに美しい小判型にするために、まな板の面と包丁を使ってペタペタと平らな面を作り上げていく(レシピページ参照)。この成型方法はプロならではなので、ぜひ真似してみたい。

そうして綺麗な形を作ったら、ハンバーグの中心を少しへこませ、両面に焼き色をしっかりつけてから蒸し焼きに。フライパンに残った肉汁を使ったソースを上からかけて、最後に目玉焼きを乗せれば、見た目にも美しい絶品ハンバーグの出来上がりだ。

ハンバーグステーキとポテトサラダという男性ウケ抜群の組み合わせ。絶対にはずしたくない日のお招きレシピとして、確実におさえておこう。
提供元:
▼こちらのたいめいけん直伝レシピもおすすめです!

特集

SPECIAL CONTENTS