【冷凍・冷蔵・乾燥】ゴーヤの賢い保存法!ワタを処理して長持ち◎
夏野菜の定番・ゴーヤの日持ちする保存方法をご存知でしょうか。冷凍、冷蔵、乾燥と保存方法別にまとめていますので、使用方法にあった最適な保存の仕方を選んでみてくださいね。ぜひおいしいゴーヤを、年中食卓で楽しみましょう。
2018年4月13日 更新
保存期間
さっと下茹ですることにより、冷凍保存をすると、解凍してから鮮度がよりアップします。この下処理をした上での保存期間は1カ月が目安です。
解凍する時
冷凍保存したゴーヤを解凍する場合、基本的には自然解凍が良いでしょう。急いでいるときは軽くレンジで加熱しても大丈夫です。料理によっては、凍ったまま使えるのもメリットと言えます。
乾燥保存も可能
夏に収穫したゴーヤを一年中食べたい!というゴーヤ好きの方にはおすすめの乾燥保存です。
少し手間はかかりますが、栄養価も凝縮され、秋や冬にもおいしくいただくことができます。手順は次の通りです。
1.縦半分に切り、タネとワタを取り除く。
2.薄くスライスして、塩を少しふり塩もみする。
3.ザルやネットに並べて、2~3日天日干しする。
4.袋に入れて保存する。
しっかり乾燥させて、乾燥剤と一緒に冷蔵庫に入れると、半年保存することができます。そして使うときは、一度水にさらしてから使うと調理しやすいです。
大好きなゴーヤを1年中食べよう♪
ゴーヤの主な保存方法と保存期間をご紹介しました。ゴーヤは「その日のうちに食べないなら、まずタネとワタを取り除くこと」がポイントでした。中から傷んでしまうというところが、暖かい地域の野菜にしては勘違いしやすいところです。
そして、適切な処理をするのとしないのとでは、保存期間が大幅に変わります。ぜひ、保存方法をしっかり確認しておいてくださいね。
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