【さく&ふわ】「大和芋」のレシピ12選!食感を変えて楽しもう◎

強い粘りと風味が特徴の「大和芋」。レシピによって異なる食感が楽しめるんです。今回は、さくさく感が楽しい焼きを中心にしたレシピと、ふわふわ感が優しいとろろを使ったレシピに分けてご紹介します。お好みに合わせて作ってみてくださいね。

2018年10月16日 更新

8.大和芋のグラタン

小麦粉や牛乳は一切使わずに、大和芋のとろろを使って作る優しい味のグラタンです。とろろで作ったグラタンはとってもふわふわでヘルシー!レモン汁としょうゆで作ったタレをかけて食べるので、グラタンなのにあっさりといただけます。大和芋は具としても使っているので、さくさくとした食感も楽しめますよ。

9.ふわっとジュワッと揚げとろろ鍋

すりおろした大和芋を油で揚げて作った「揚げとろろ」を、甘じょっぱいしょうゆ風味のダシで煮込んで食べる鍋レシピです。ふわふわの揚げとろろにじゅわっと旨みたっぷりのつゆが染み込んで、たまらないおいしさですよ。いつもの鍋に飽きたときに作って欲しいレシピです。

10.ダブルポテトの明太チーズガレット

大和芋のふわふわな生地の中にじゃがいもを入れて作る、ボリューム満点の一品です。明太子とマヨネーズで味付けをしているうえに、チーズをたっぷり使っているので、間違いなく子どもの大好物になりますね。チーズのカリっとした食感のあとに、生地のふわふわ感が味わえる満足感たっぷりのレシピです。

11.絹豆腐のふわふわがんも

すりおろした大和芋と豆腐で作った、ふわっふわのがんもです。優しい口当たりがたまらない、お上品な味のがんもをぜひ試してみてはいかがでしょうか。味付けも程よい薄さですので、飽きが来ず食べることができます。

12.あんこ入り大和芋団子

なんとデザートだって、大和芋を使って作ることができるんです!すりおろした大和芋と白玉粉を混ぜ、生地を作ります。ぜひ、デザートまで作ってみてはいかがでしょうか?

大和芋の保存方法

大和芋の保存で重要なのは、極力空気に触れないようにすることです。真空パックの状態で購入したのであれば、なるべく使用する直前までそのままの状態にしておくことがおすすめです。 途中まで使った場合は、切り口をラップなどで覆い、フリーザーバッグに入れてなるべく空気を抜いて、冷蔵庫で保存しましょう。
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