松屋の「プレミアム牛めし」はいったい何が変わったのか

2014年7月22日に松屋から「プレミアム牛めし」が発売となりました。普通の牛めしと、どう変わったのか実際に食べてきました。

こんにちわ、narumiです。

松屋で「プレミアム牛めし」が発売。並盛り290円から380円へ90円値上げされ、冷凍から冷蔵に変わったらしいです。

そしたら、さっそく行ってきた人のレポートがありましたよ。
こちらの「たのっちさん」の行った松屋はぼくの職場からも近いので、同じく行ってきました。そしたらなんと激混み。この松屋がこんなに混んでるのはいままで見たことがない。さすがたのっちぶろぐだ!
さて、ちょっと並んで、券売機で食券買って座って、出てきたプレミアム牛めしがこちら。
なるほど…肉質は前よりもしっとりした印象。かといっていたずらに柔らかくはせず、歯ごたえはどっしりとさせてきた。一方で舌触りはまろやかに。煮込んでるつゆが染みやすく、相性がよくなっているんだと思う。

そして、わずかに酸味を感じさせる黒胡麻七味が肉の旨味を引き出す役割を演じている。
味噌汁も以前のような「味噌味のお湯」からレベルアップしている。飲んだあとにふわっとダシの香りが鼻に抜けていく。
この全体的な底上げ感で90円増しは全然あり。味は確かによくなってる。「たった90円程度の差なら少しでも美味い方がいい」という人には今回は神アプデと言っていいだろう。
380円でこんなのが食べれるんだから、日本は本当に豊かな国だね。

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