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餃子の皮でパリッと完成!『ひとくちミートパイ』はスナックみたいに手づかみで
冬はホットスナックが恋しくなる季節!そこで今回は、餃子の皮で手軽に作れるミートパイのご紹介。ミートパイというとどっしり大ボリュームというイメージがありますが、このレシピはひと口サイズで食べやすくしました。おつまみにするといい塩梅です♩
2018年7月3日 更新
餃子の皮で軽やか『ミートパイ』
今回は、冬におすすめのミートパイをご紹介します。サクサクのパイ生地にジューシーな挽肉がたっぷり入ったミートパイは、赤ワインとの相性抜群!焼き立てを、火傷に気をつけながら頬張れば、たちまち至福の時間が訪れます。
市販のパイ生地を使うのもいいですが、食べ過ぎるとバターの油や肉汁で胃もたれしてしまうことも。夜遅くにおつまみとして食べるには不安もあります。そこで今回は、餃子の皮を使ってパクパク食べても負担の少ないミートパイに仕上げました。使う油は最小限、オーブンでパリッと焼き上げましょう。
餃子の皮で作る『ひとくちミートパイ』の作り方
分量(12個分)
牛豚合挽き肉 80g
ピザ用チーズ 大さじ1
パセリ 少々
溶き卵 1個分
A 水 50cc
A ケチャップ 大さじ1
A ウスターソース 大さじ1
A 片栗粉 小さじ1
作り方
①フライパンに油(分量外)を熱し、挽肉の色が変わるまで中火で炒める。
②ピザ用チーズを加えて混ぜ、全体に溶かす。
③Aの調味料を混ぜ合わせておく。
片栗粉は沈殿しやすいので、加える直前によく混ぜておきましょう。
④Aを加え、汁気が少なくなるまで火にかける。
香りが飛ばないように、火を止めてからパセリを加えましょう。
⑤火を止め、12等分する。
⑥餃子の皮に12等分した餡をのせ、ふちに水を塗る。
⑦半分に折りたたみ、半月型にする。
ふちを水で湿らせ、しっかりと口を閉じましょう。
⑧フォークで皮の端を押して、口が開かないようにする。
⑨表面に溶き卵を刷毛で塗る。
⑩220℃のオーブンで15分焼く。
加熱時間は調理器具によって前後します。15分焼いて、焼き色が足りないようなら焼き時間を延長して下さい。
器に盛り付けて、完成!
焼き立ては餡がかなり熱くなっているので、火傷に気をつけて食べましょう。片栗粉でとろみをつけたことで少量のお肉でもとろっとジューシー感が出て、パサつきゼロ。シンプルな調味料で仕上げることで、クセのない親しみやすい味になりました。
お子様のおやつにも、お酒のおつまみにも使える一品です。表面がパリッと焼きあがるので、手でつまんでスナック感覚で食べられますよ。
赤ワインとは特に相性がいいですが、ジンやウォッカなど、口の中の肉の味をすっきりと流してくれる度数の強めのお酒と合わせるのもおすすめです。
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