生活感にサヨナラ♪テープライター「ダイモ」でキッチンのラベル総貼り替え!

レトロなデザインやアナログな造り、味のあるテープの仕上がりで密かに人気を集めているテープライター「ダイモ」をご紹介!キッチンのスパイス容器などのラベルにぴったりなんですよ。ダイモのライバル商品「ペンコ」と合わせて使い心地を試してみました♩

2018年7月3日 更新

ダイモのライバル「ペンコ」と迷っちゃう!

ペンコ テープライター イエロー404円税込

Photo by macaroni

ペンコ テープライター イエロー404円税込

アナログテープライター界でダイモと人気を二分するのが、「ペンコ」というステーショナリーブランドのテープライター。どれも人気で、アメリカの歴史ある文具ブランドのようなノスタルジックで繊細な雰囲気がただよいます。しかし、日本人デザイナーが手がけているんだとか!
テープライターは、アイボリー、イエロー、ネイビー、ピンク、ブラウンの5色から選べます。
▼購入はこちらから

ダイモとペンコを使い比べ

ダイモとペンコを使い比べ

Photo by macaroni

ダイモとペンコの使い心地を比べてみました。奇しくも、どちらもイエロー。コンパクトさでは、ペンコの圧勝。
ダイモとペンコを使い比べ

Photo by macaroni

それぞれ「MACARONI」と打ってみました。上がダイモ、下がペンコです。エンボスの凹凸はペンコの方が強く、指先で触れても文字の形がわかるほどくっきり浮き出ています。テープの黒はダイモの方が濃く、文字とテープのコントラストがはっきりしています。

文字の形に関しては、ダイモの方が横に平べったくハンサムな印象で、ペンコは縦に細長くキュートな印象。実はダイモとペンコ、同じテープカートリッジを使用できるんです!通販サイトに寄せられた口コミによると「ダイモのテープのほうが粘着力が高い」という声が多く上がっていたので、マシンはデザインやフォントの好みで選んで、テープカートリッジはダイモのものを選ぶのが賢い選択のよう。

手作りラベル活用術

ダイモやペンコで作ったラベルの活用術をご紹介します!

1. 手作りジャムやお菓子のラッピングに

1. 手作りジャムやお菓子のラッピングに

Photo by macaroni

手作りのジャムの瓶や、お菓子のパッケージにぺたり。中身だけでなく、パッケージにまでこだわりがたっぷり詰まったオリジナルのひと品に仕上がります!フードの色に合わせてテープの色を変えるのもステキですね♩

2. スパイスやオイルのボトルをラベリング

2.  スパイスやオイルのボトルをラベリング

Photo by macaroni

スパイスラックとエンボスラベルは相性抜群!トレンドの男前インテリアに、レトロなアナログ感が、木材やアイアンの質感にしっくりなじみます。100円均一で買ったガラス製のボトルに市販のスパイスを移して、手作りのラベルを貼るだけでカフェ気分♩
2.  スパイスやオイルのボトルをラベリング

Photo by macaroni

サラダ油やオリーブオイルなど、オイルを入れたボトルにも手作りラベルをぺたり。ボトルをよく洗って拭き、水分や汚れをよく落としてから貼るとしっかり貼り付きます。
2.  スパイスやオイルのボトルをラベリング

Photo by macaroni

和食づくりに欠かせない「料理酒やみりん、めんつゆのボトルにも合うかも……!」と買ってきたままのボトルのラベルをはがして手作りラベルを貼ってみました。おばあちゃんの台所感はぬぐえませんが、使用頻度の高い調味料こそすぐ手の届くところに置いておきたいもの。これはこれでよし!……かな?

3. 水に強いから洗剤のボトルにも!

3.  水に強いから洗剤のボトルにも!

Photo by macaroni

水に強いので、食器用洗剤のボトルに貼るのもオススメ。こちらのボトルに貼ってからもうすぐ2ヶ月経ちますが、全くはがれる気配がありません。洗面所のハンドソープや、お風呂場のシャンプーボトルなど、アイデア次第でどんな容器にも活用できますよ!
2 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

でぐでぐ

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう