やわらかジューシー!「ポークピカタ」の基本レシピ&ソースアレンジ

今晩のおかずに、「ポークピカタ」を作りませんか?サクサクの衣で包み込んだジューシーなお肉が絶品!まずは覚えておきたい基本のレシピや、手作りソースで楽しむアレンジ、献立に役立つ相性ぴったりの副菜まで、幅広くご紹介します。

2020年1月17日 更新

旨味を閉じ込める!柔らかポークピカタ

「ピカタ」とは、お肉に小麦粉と卵液をまぶして焼いたイタリア料理のこと。歯ごたえの良いサクサク感とジューシーなお肉が特徴ですが、油で揚げる必要はないので手軽に作れてヘルシーなのが魅力的!

そこで今回は、豚肉で作るボリュームたっぷりの「ポークピカタ」のレシピをご紹介します。男性も満足なボリューム感ですし、お肉大好きな子どもさんにもおすすめですよ。今日は何作ろう?と悩んでいる方、ぜひ今晩の献立に取り入れてみてくださいね。

おすすめの部位は?

ポークピカタは、ヒレ・厚めにスライスしたロースを使うのが定番。基本のレシピはかたまり肉から作りますが、あらかじめカットしてある、生姜焼きやとんかつ用のお肉でも作れます。ただし薄切り肉では作れないので、1.5cmほど厚みのあるものを選びましょう。

また、豚肉ではなく鶏むね肉、ささ身を使う方法も◎基本のレシピを覚えておけば、お肉を変えるだけでアレンジできます。

ポークピカタの基本レシピ

豚ヒレ肉で作る、ポークピカタの基本レシピをご紹介します。脂身が少なく柔らかな食感が特徴の豚ヒレ肉ですが、加熱しすぎると固くなってしまうデメリットが。常温に戻してから使用することで、少ない焼き時間でもしっかりと火を通すことができます。

今回使用するかたまり肉の状態であれば、冷蔵庫から出して10分ほど、すでにカットしているお肉であれば、すぐに常温になるのでそのまま使用してOKです。

材料(2人分)

・豚ヒレ肉(かたまり) 250g
・塩          少々
・コショウ       少々
・卵          2個
・粉チーズ       大さじ2
・小麦粉        適量

作り方

1. 豚肉を1.5cmほどの厚みでカットし、肉たたきがあれば叩き、なければ手でぎゅっと押しつぶす。塩コショウをふって下味をつけ、10分ほど置いて常温に戻す。
2. ボウルに卵を溶きほぐし、粉チーズと塩コショウ少々、あればパセリ(分量外)を混ぜる。
3. 1の豚肉の表面に、小麦粉をうすくまぶす。余分な小麦粉ははたいて落とす。
4. 小麦粉をまぶした豚肉を、2の卵液にくぐらせる。
5. フライパンに大さじ3くらいの油(分量外)をひき、中火で温める。
6. フライパンが温まったら弱火にし、卵液にくぐらせた4の豚肉を焼いていく。
7. 4分ほどたって焼き色が付いたら裏返し、片面も4分ほど焼いてできあがり。

ソースもアレンジ!人気レシピ3選

1. ケチャップにちょい足しで本格ピカタ

濃厚なチーズ入りの衣で作るポークピカタは、そのままでもおいしく食べられますが、ソースをかけてることで、さらにアレンジの幅を広げることができます。

ソース作りが面倒な方はケチャップだけでもOKですが、ピカタを焼いたあとのフライパンに、中濃ソースと赤ワインを加えて煮詰めるだけで、簡単に本格ソースが作れますよ。
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donguri

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