提供 江崎グリコ株式会社

乳幼児期の味覚レッスン!グリコ「幼児のみもの」で親子の楽しい食育タイム♩

グリコ「幼児のみもの」が2017年10月2日(月)にリニューアル!シリーズ5商品全てが無香料になりました。新しい味わいを、人気フードアナリスト・とけいじ千絵さんに味見していただきました。食育のコツと合わせてご紹介します♩

とけいじさん推薦!グリコ「幼児のみもの」で楽しく食育♩

グリコ「幼児のみもの」果汁・野菜汁シリーズが2017年10月2日(月)にリニューアル!「幼児野菜&フルーツ」「幼児1日分緑黄色野菜」「幼児オレンジミックス」が無香料になりました。シリーズの全5商品とも果汁や野菜汁を100%使用していて、素材本来の風味を味わうことができます。味覚形成期のお子さんの「はじめてのジュース」にぴったり♩

これを記念して、予約のとれない食育講座で絶大な支持を集めるフードアナリスト・とけいじ千絵(とけいじちえ)さんへの、子どもの味覚の育て方についてのインタビューをご紹介します。幼児期に与える飲料の選び方や、楽しみながら食育する方法など、子育て中のママ必見の情報満載です。

子どもの「味覚オンチ」が問題に!?

とけいじさんによると、子どもの味覚オンチが問題になっているとのこと。最近の子どもの中には、味覚を正しく認識するのが苦手な子も増えているんだとか!塩味と苦みの違い、酸味、出汁の味の判別が得意でない子が多いそうです。

これは子どもに限ったことではなく「濃い味つけの食事を取る機会や、外食が増えたこと、和食離れなど、日頃の食生活による影響がとても大きいでしょう」と、指摘しています。

幼児期の正しい味覚形成に必要なことは?

「ズバリ、味覚は学習です。味の好き嫌いのベースは幼いうちに完成すると言われています。その後、成長する中でさまざまなおいしさを知っていくんです」と、とけいじさん。

幼少期にどれだけ多くの味にふれたかが、将来的にその子の嗜好のベースにもなるというわけです。離乳期~幼児期に幅広い味のすりこみをすることが、好き嫌いを軽減させるためにもとても大切なんですね。

親子のコミュニケーションが一番の食育!

とけいじさん「食育の基本は、親子で一緒に食べながら楽しむこと!テレビを見ながら食べたり、早く食べなさい!と急かしたりせずに、コミュニケーションをとりながら食べるとより楽しく、おいしく感じることができます」とのこと。

栄養バランスのとれた素材の味がわかる食事をベースに「レンコンを食べるとどんな音がするかな?」「 オクラの切り口は何の形に見える?」など、食に興味を持てるような声がけを意識してみましょう。あまり難しく考えすぎずに、見た目(視覚)や、香り(嗅覚)、音(聴覚)など、五感を刺激させながらたくさんの味を経験させることが大切!

子どもの味覚は素材本来の香りで育てて!

「材料が安全であることはもちろん、素材本来の風味や味が分かる味付けを大切にしたいですね」と、とけいじさん。味覚は、舌で感じる味よりも香りの方が記憶に残りやすいんだとか!正しい味覚を身につけるには、香料で素材の味に近づけたものではなく、素材本来の香りや味を感じられるものを選んだ方がよさそうですね。

「特に、味覚が発達途中の幼児期までは、味覚の幅を広げる意味でも無香料の食べ物や飲み物をおすすめします」とのことでした。

グリコ「幼児のみもの」で「ひとりで飲めた!」をサポート

2017年10月2日(月)にシリーズの全5商品が無香料になったグリコ「幼児のみもの」果汁・野菜汁シリーズを、とけいじさんに飲んでもらいました。

苦味や酸味を抑えた素材本来の味わい

「きちんと素材の香りがするのに香料を使っていないことに驚き!野菜や果物はミックスすると素材の香りがぶつかり、消されてしまいがちですが、別の種類の甘みや酸味のある食材を足すなど、時間と手間をかけて素材本来の香りを出しているんだなと感じました。本当にすごいです! 」と感動のご様子。

「幼児オレンジミックス」は、オレンジ以外のほかの果物も加えることで100%オレンジ果汁の半分程度の酸味になっているんです。果物本来の味がするので物足りなさもなく、香りも華やか。「とても飲みやすいので、100%オレンジの酸味が苦手なお子さんにもぜひ試してもらいたいです」とのことでした。

グリコ「幼児のみもの」果汁・野菜汁シリーズは、果汁や野菜汁を100%使用しているだけでなく、香料不使用なので素材本来の味をしっかりと感じることができるんです。また、「子どもが苦手な苦味や酸味が抑えられているので飲みやすく、苦手克服のきっかけにもなりやすいと思います」とのこと。「飲めた!」という達成感が自信につながりますね。

一人飲みの練習にぴったりな丈夫なパッケージ

「実際にパッケージを手に取ってみると丈夫で、子どもが握ってもつぶれにくそう。ストローは歯で噛んでもつぶれにくくなっていることにも驚きました」と、パッケージについての工夫にも注目。ママも安心して子どもに飲ませることができ、子どもの一人飲みの練習になりますね。

お友達とのシェアや、持ち運びにも便利なグリコ「幼児のみもの」を通してわが子の成長を実感できるのは、ママとしてもうれしいこと♩

遊び感覚で食事の楽しさを教えてあげて

「幼児野菜&フルーツ」や「幼児オレンジミックス」にはさまざまな野菜やフルーツがミックスされているので、「何が入っているかな?」「何の香りがする?」と親子で材料の当てっこゲームをしながら、「遊び感覚で味わうのがオススメ」とのことでした。

また、おやつの際におかし+ジュースではなく、サンドウィッチなどの補食にグリコ「幼児のみもの」を補うと甘すぎず、栄養価もバッチリ!シリーズには5種類の味があるので「今日はどれを飲む?」と子どもに選ばせてあげるのも飽きさせないポイントなんだとか。

手軽にさまざまな味と出会うことができるグリコ「幼児のみもの」シリーズで、おいしく楽しく味覚の幅も広げてあげてください♩

商品概要

グリコ「幼児のみもの」果汁・野菜汁シリーズ
希望小売価格:各198円(税別)
・幼児りんご
・幼児ぶどう
・幼児野菜&フルーツ
・幼児オレンジミックス
・幼児1日分緑黄色野菜

2017年10月2日、グリコ「幼児のみもの」果汁・野菜汁シリーズがリニューアルされ、5商品が全て無香料になりました。
「幼児りんご」「幼児ぶどう」「幼児オレンジミックス」は果汁100%、「幼児野菜&フルーツ」「幼児1日分緑黄色野菜」は果汁・野菜汁 100%なので、素材本来の風味を味わうことができ、味覚形成期のお子さまの「はじめてのジュース」にぴったりです。

とけいじ千絵さんプロフィール

食に対する審美眼「審食美眼」を磨き、彩りある食生活をモットーに“審食美眼塾”を主宰する1級フードアナリスト®協会認定講師。離乳期から味覚を育てることを目的とした講座は予約が取れない人気講座に。現在は、講師やフードライターとして各メディアで活躍中。著書に「0~5歳 子どもの味覚の育て方(2016年・日東書院)」がある。

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