保存方法

1. みかんをサッと洗ってから、軽く拭きます。 2. アルミ箔を敷いた上にみかんを並べ、半日~1日冷凍します。 3. みかんが中まで凍ったら、あらかじめよく冷やしておいた冷水にくぐらせて膜にします。氷の膜を作ることで、みかんの水分を外に逃してしまうことを防ぎます。 4. 薄氷で膜を作ったみかんを再びアルミトレイの上にのせて凍らせます。 5. カチカチに凍ったら、3~4個ずつポリ袋に入れて冷凍庫で保存します。

冷凍みかんの食べ方(解凍方法)

自然解凍がおすすめです。28℃くらいの室温であれば5分ほど置いておくとほどよく解凍されます。電子レンジで数十秒温める方法もありますが、解凍にむらがあるため自然解凍の方がおすすめです。また、水に少しつけてやわらかくなったら食べるのもよいでしょう。

箱のまま保存する方法とポイント

保存方法

1. みかんをひとつずつ新聞紙で包みます。新聞紙で包むことでみかんの水分の蒸発を防げます。 2. みかんのヘタを下にして包んだみかんを箱に並べます。並べるときは、みかんとみかんの間は余裕を持たせて並べるようにしましょう(みかんの重さで圧力がかかるため、ヘタの部分を下にするのがポイントです。) 3. 1段目を並べたら、その上に新聞紙を敷いて同じように並べていきましょう。

ポイント

箱の中のみかんが傷む原因は、互いのみかんの重さで実がつぶれ劣化が早まるためです。また、どれかひとが傷みカビが生えてしまうと、まわりのみかんにもすぐにカビが広まるので、カビたみかんは箱からすぐに取り除きましょう。 皮だけにカビが生えているように見えても、中身もカビ菌が感染している可能性がありますので、もったいないですが、処分するのをおすすめします。 箱のみかんは下にあるみかんから傷んでいきますので、食べるのは下のものから食べるとよいですよ。
自然解凍がおすすめです。28℃くらいの室温であれば5分ほど置いておくとほどよく解凍されます。電子レンジで数十秒温める方法もありますが、解凍にむらがあるため自然解凍の方がおすすめです。また、水に少しつけてやわらかくなったら食べるのもよいでしょう。

上手な保存でみかんをおいしく食べきる

寒くなると食べる機会も多くなるみかん。上手に保存してご家族でみかんの旬を楽しんでくださいね。ちょっと手間はかかりますが、新聞紙で包む保存方法を試してみてください。みかんをいつもよりも長く、おいしく保存できると思いますよ。 冷凍したみかんはさらに長持ちしますから、あたたかくした部屋でスイーツがわりに、お風呂上がりの乾いた喉にもおすすめです。よかったらこちらの保存方法も試してみてくださいね。
▼みかんの栄養についてはこちら
▼みかんを使ったおすすめレシピはこちら
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS