おこげの作り方

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土鍋ご飯のお楽しみのひとつに、「おこげ」があります。土鍋ならではの香ばしい風味のおこげは、きれいにできると嬉しいですよね。 むらす前に、5~10秒ほど強火にすることで、きれいなおこげを作れますよ。納得できるおこげにならなかった場合は、さらに中火で10~20秒ほど加熱します。 火加減などの調整は鍋や量によっても変わりますので、何度か挑戦しておいしいおこげを作ってみてくださいね。

焦げるのを防ぐには

完全に黒く焦げてしまった状態は「おこげ」ではなく、失敗例としてよくあります。焦げてしまうときはお鍋に対して火加減が強い場合が多く、火加減の調節により失敗は防げます。 土鍋の使い初めに、米の研ぎ汁をお鍋に入れ10分ほど弱火で加熱することで、米のでんぷん質で土鍋の内面に膜ができ、焦げにくくなりますよ。

IHを使った土鍋ご飯の炊き方

最近では、IH調理が可能な土鍋も販売されています。スイッチひとつでご飯を炊く機能がついたIHもあり、初心者でも挑戦しやすいです。

手順

1. お米の下ごしらえをして、IHに土鍋をセットします。 2. はじめは最高温度で沸騰させ、沸騰したら温度を弱にして15分加熱します。 3. 再び温度を高温にして、5~10秒加熱したらIHから降ろします。 4. そのまま10分蒸らしたら完成です。 IHでの炊き方をご紹介しましたが、やはり"火"を使うほうがおいしく仕上がります。あくまでもこちらは、参考程度に覚えておきましょう。

直火炊きからIH対応のものまで!おすすめ炊飯用土鍋

土鍋での炊き方がわかったところで、ここからはおすすめの炊飯用土鍋のご紹介です。ぜひお好みの土鍋を見つけてください。特にIH対応の炊飯用土鍋は製造しているメーカーか少なく、売り切れ流可能性があるのでぜひチェックしてください♪

おすすめ直火用炊飯土鍋

1. 長谷園 かまどさん

ITEM

長谷園 かまどさん 2合炊き

¥8,250〜

サイズ:23.5×18(cm) 重量:3.0kg

※2021年2月15日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
伊賀焼の窯元である長谷園から販売されている「かまどさん」。特徴は遠赤外線効果の高い釉薬を使うことで、お米の芯までじっくり熱が伝わりふっくら炊き上がります。また、肉厚に作ることで、土鍋自体が熱を蓄え、急激に加熱するのを抑える効果もあります。保温効果も抜群!大きさも1合炊、2合炊、3合炊、5合炊とご家庭に合わせて選ぶことができます。要チェックのひと品です。
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