トマトは買ったら「冷凍」が賢い!煮込み料理がおいしくなる裏ワザ&時短テク

トマトを食べる時、どのように調理していますか?そのまま食べたり、ソースにしたり。それもいいですが、今回はトマトを冷凍させることのメリットと簡単レシピをご紹介します。この事実を知ったあなたは、トマトを冷凍せずにはいられなくなるかも……。

トマトを買ったら、まず「冷凍」すべし!

この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど、健康に良い栄養が豊富に含まれるトマト。そんなトマトは「冷凍」することで、さまざまなメリットを生むことをご存知だろうか?
まずは、どのような効果があるのか具体的に紹介していこう。

メリット1:鮮度と栄養をキープできる!

一般的に、トマトは実が青いうちに収穫され、スーパーに並ぶ頃までに追熟して真っ赤になる。通常の保存状態では、それだけ早いペースで栄養の変化が起きているということだ。
十分に追熟されたトマトは、そこからさらに時間を置いてしまうとビタミンの損失に繋がる。その前に冷凍することで、栄養価の変化をゆるやかにできるのだ。

メリット2:トマトの皮が剥きやすくなる!

トマトの皮剥きは面倒な作業。生のまま少しずつ剥く方法と、湯むきをする方法があるが、どちらも手間がかかるのはご存知の通り。でも「冷凍トマト」なら、凍ったまま水に漬けるだけで、まるで魔法のようにするりと皮を剥くことができる。

メリット3:うまみ成分がアップ!

冷凍することによってトマトの細胞が壊れるため、その後の調理で味が染み出しやすくなる。特に、うまみ成分であるグルタミン酸が流出しやすくなるとされているので、加熱することで、冷蔵保存したトマトに比べてより深いコクとうまみが楽しめる。

メリット4:煮込み料理の時短ができる!

上の理由と同じように、冷凍によってトマトの細胞が壊れている上、実が崩れやすくなっているので、スープやカレーなど煮込み料理を作る際、短時間で味を染み込ませることができる。そのため、調理時間の大幅な短縮ができる。

「冷凍トマト」の作り方はとっても簡単!

メリットだらけの冷凍トマト、作り方もとっても簡単! よく洗って水気をとったトマトのヘタをくり抜き、1個ずつアルミホイルに包み、ポリ袋に入れて冷凍庫に入れて冷凍しておくだけ。あとは冷凍したまま調理に使うだけだ。

1カ月の保存が可能!アレンジのしやすさも魅力

下準備も簡単で、味や栄養面でのメリットがたくさんの「冷凍トマト」は、冷凍庫で1カ月の保存が可能。常備しておけば、いつでもうまみたっぷりのトマト料理を楽しむことができる。
それでは続いて、冷凍トマトを使ったオススメレシピを紹介していこう。

1.15分で作れるのに、まるで長時間煮込んだような味に!「ワンポットアラビアータ」

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