おすすめシードル4選!ワインとちょっと違うおいしい飲み方とは

シードルとは?りんごから作られた果実酒のシードルについてご紹介します。気になる作り方や、語源、ワインとの違い、おいしい飲み方など色々な情報が満載です。シードル好きな方も、シードルを飲んだことがない方も、ぜひ参考にしてみてください。

2019年2月27日 更新

アップルワインとの違い

アップルワインとシードルの違いはあるのでしょうか?両方とも原料にリンゴが使用されているお酒で、製造過程も似ていますが、大きな違いは「発砲」か「無発砲」かです。シードルは発泡性なのに対し、アップルワインは無発砲性。

シードルはすっきりとしている飲み口が特徴です。作り手や産地によって味わいが異なり、甘口から辛口まで種類豊富です。アップルワインは、上品に鼻に抜ける香りが人気ですね。アップルワインは甘口で飲みやすいものが多く流通しています。

シャンパンとの違いは?

発砲なら、シャンパンと同じ?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、全く別物です。シャンパンは「ぶどう」、シードルは「りんご」からできているので、原料から違うんですね。

シードルはアルコール度数が低めのものが多く、2~8%程度と飲みやすいお酒です。一方のシャンパンは、11%程度と高くなるので、シードルに比べるとお酒感は強め。

シャンパンは、フランスの「シャンパーニュ地方」で「シャンパーニュ製法」という製法で作られたお酒を指すので、シードルのように日本でも作れるものではありません。シャンパン以外の発泡性のワインは「スパークリングワイン」と呼ばれます。

ちなみに……イギリスでは「サイダー」と呼ぶ

ちなみに、シードルは国によって呼び名が異なります。フランスでは「シードル(Cidre)」、イギリスでは「サイダー(Cider)」、アメリカ「ハードサイダー(Hard Cider)」、スペインでは「シードラ(Sidreria)」、ドイツでは「アッフェルヴァァイン(Apfelwein)」と、異なる呼ばれ方なんですね。

日本でサイダーというと、アルコールの入っていない甘い炭酸飲料をイメージしますよね。日本のサイダーは「ハードサイダー」から由来していて、イギリスのサイダーとは全く異なる飲み物です。

特別じゃなくても飲みたい

いかがでしたか?シールドが少しでも身近なものに感じていただけたら嬉しいです。一度で飲み切れる気がしないし、炭酸が抜けてしまうのが心配。という方は、200mlの小さいものも発売されていますので、そちらがオススメです。

お酒が弱くてあまり飲めない方も、シールドだと飲めるかもしれませんね。特別な日のお酒ではなく、普段使いのお酒として、シールドも仲間入りさせてみてはいかがでしょうか。お気に入りのおつまみや、オリジナルカクテルをぜひ作ってみてくださいね。
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