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連載:一日一皿。きょうのおつまみ

今回は、洋風おつまみ「さんまのあん肝巻き」をご紹介します。秋が旬のさんまは、塩焼きや蒲焼きなどの和食に偏りがち。たまには洋風にアレンジしてみませんか?フォアグラの代わりにあん肝の缶詰を使って、食べてびっくりな本格派おつまみの完成です♩

海のフォアグラで洋風おつまみ♩「さんまのあん肝巻き」

さんまというと、塩焼きが定番料理ですね。ビールや日本酒と合わせるのもいいけど、たまにはワインにあうさんま料理を楽しんでみましょう。洋風のおつまみというとハードルを高く感じがちですが、そんなことはありません。

今回は、フォアグラの代わりにあん肝の缶詰を使った、簡単洋風おつまみをご紹介!「海のフォアグラ」とも呼ばれているあん肝を使用することで、自宅で手頃にフレンチの味を楽しむことができます。缶詰のあん肝なら手に入りやすいうえ、面倒な下処理も不要なのでオススメです。

「さんまのあん肝巻き」の作り方

分量(2人分)

さんま 2尾
あん肝の缶詰 1缶
バター 大さじ1
サラダ油 小さじ1
酒 小さじ1
塩 1尾につき2〜3つまみ程度
醤油 2〜3滴
黒胡椒 適量
パセリ お好みで

作り方

①さんまは3枚におろし、小骨を取り除く。
②塩をまぶし、5分ほど置いてから水分を拭き取る。
塩をまぶし、時間をおくことで生臭さがとれます。しっかりと水分を拭き取りましょう。
③缶詰からあん肝を取り出し、手でほぐしながらさんま全体にのせる。
あん肝の缶詰にはゼラチン質の汁が一緒に入っていますが、ここでは身のみを使い、汁は後ほど使用します。
④さんまを巻き、爪楊枝で巻き終わりを止める。
頭から尻尾に向かって巻くと形がきれいに仕上がります。
⑤フライパンにサラダ油を熱し、さんまを中火で焼く。
バターの香りを邪魔しないように、サラダ油やグレープシードオイルなどクセのない油を使用しましょう。ゴマ油やオリーブオイルは避けてください。
⑥箸などで転がして、全面にこんがりと焼き色をつける。

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