本当においしい「炊き込みご飯」を炊く5つの基本

暑かった夏が通り過ぎ、食欲の秋の到来!今回は旬の食材のうまみたっぷりの香り豊かな炊き込みご飯を確実においしく仕上げるためのコツと、季節の食材を使った簡単&絶品な炊き込みご飯アレンジのレシピをご紹介します。

秋の旬食材のうまみたっぷり!

この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
食欲の秋の到来! おいしい食材がたくさん楽しめる今の時季に作りたいのは、やっぱり「炊き込みご飯」。旬食材のうまみたっぷりの香り豊かな炊き込みご飯は、食卓に並べるだけで季節感も演出してくれる。

しかし、いざ作ってみると炊きあがりがベチャッとしてしまったり、色ムラができてしまったり、味が薄くて物足りなかったり……と、おいしく作るには意外とコツがいる。

そこで今回は、炊き込みご飯を確実においしく仕上げるためのコツと、季節の食材を使った簡単&絶品な炊き込みご飯アレンジを紹介する。

まずは基本から! 押さえておきたい炊き込みご飯作りのコツは5つ!

おいしい炊き込みご飯を作るためのコツはたった5つ。このコツさえ押さえておけば、あとは炊飯器におまかせでOK! 香り豊かでうまみたっぷり、見た目も美しい炊き込みご飯を作ることができる。

1.真水で30分以上浸水すること。

米に水を含ませてやわらかくし、熱を通しやすくするため。しっかりと浸水することで、お米の内部まで火が通り、ふっくらとしたご飯に仕上がる。

2.しっかりと水気を切った後に味付けをすること。

水気をちゃんと切ることで、お米の表面の水分が内側に浸透し、全体が均等に水分を含むようになる。

3.調味液を入れたらすぐに炊飯すること。

すぐに炊飯しないと、ご飯に色ムラができやすくなってしまうため。

4.具材は混ぜずに上において炊飯し、炊き上がったあとに混ぜること。

具材をご飯の上にのせたままにすることで、お米の炊きムラがなく均一にふっくらとしたご飯を炊くことができる。

5.水分が出る具材(大根、トマト、きのこ類など)を使用する際は水分量を少なめにすること。

具材から出る水分によって、炊きあがりがベチャッとするのを防ぐため。炊き込みご飯づくりのコツをおさえたところで、次はおすすめアレンジレシピのご紹介!

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