餃子の基本&人気レシピ5選。皮はカリッと中はジューシーに♪

この記事では餃子の基本レシいを画像付きで詳しくご紹介します。作り方は簡単なのに、意外と焼きときに失敗が多い餃子。どのタイミングで水を入れるのかなどまとめてみました。またキャベツではなく白菜を使うときのコツも、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

2019年6月15日 更新

2. 焼く

餃子を焼いている様子

Photo by kii

あとは、通常のものと同様に焼いていきます。餃子を並べてから火をつけて、焼き色をつけます。小麦粉入りの差し水を加えて蒸し焼きにして、仕上げにごま油を加えてこんがりと焼きます。

3. 完成!

羽根つきの餃子

Photo by kii

餃子にお皿をかぶせて、フライパンごとひっくり返して盛り付けます。形を崩さず、きれいに盛り付けすることができますよ。

※むずかしい場合は、フライパンの蓋を使いましょう。蓋にクッキングシートを被せて、フライパンごとひっくり返します。クッキングシートごとお皿に盛り付けたら、フライ返しで餃子を支えつつクッキングシートを抜きましょう。

餃子を作るコツ&ポイント

肉は短時間でこねる

ひき肉は、できるだけ手早く粘り気を出すようにこねましょう。肉の旨味を逃がさないためには粘り気を出す必要がありますが、時間をかけてしまうと肉臭さが出てきてしまいます。

野菜は、肉をこねてから加えます。最初に野菜を加えると、肉の粘り気が出にくくなってしまうためです。また、野菜をこねすぎると、野菜の細胞を壊してしまい水分が出てきてしまいます。

野菜の絞りすぎに注意

野菜の水分の絞りすぎは厳禁です。余分な水分は、焼いたときにべちゃとなってしまったり、餡の焼き縮みの原因になります。しかし、野菜の水分は肉汁のもとでもあります。絞りすぎると、肉がパサパサでジューシー感のない餃子になってしまいます。
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