【衝撃】チーズバーガーは胃の中でエラいことになっていた【動画あり】

皆大好きマックのチーズバーガーですが、そのチーズバーガーを使った衝撃の実験が2010年にイギリスで行われました。それは『胃酸と同じ効力を持つ塩酸にチーズバーガーを浸けてみる』という実験。チーズバーガーは消化されると一体どうなるのか?普通に溶けて行くだけだと思ったら…衝撃です…

胃酸と同じ効力を持つ塩酸に浸けてみる

世界が大好き「マクドナルド」。

その「マクドナルド」を代表するメニューと言っても過言ではない「チーズバーガー」ですが、このチーズバーガーを使って、イギリスはノッティンガム大学のある研究チームが一つの実験をしました。

それは、
『胃酸と同じ効力を持つ塩酸にチーズバーガーを浸けてみる』
という実験です。

この実験により、チーズバーガーが消化によりどうなっていくかがわかります。浸ける時間は3時間半。大体消化にかかる時間ですね。

っていうか、ただ溶けるだけじゃないの?
こんな感じでビーカーに塩酸を注ぎ
チーズバーガーを浸けます。
うん、溶けて来ましたね。
…あれ?なんか様子が…
うぉーーーーー!!!真っ黒!!!!
しかもドロドロ…ヘドロみたいになってます…気持ち悪い…
コチラが動画です
このように、チーズバーガーはお腹の中でヘドロになります。

チーズバーガーが持つ油や脂肪分がこういった結果を招いたわけですね。

胃における消化は、食べ物の消化作用のファーストステージです。ですので、始めにこうなったチーズバーガーはこのヘドロのような状態で体内を回っていきます。

ちょっとでも身体を助けるため、チーズバーガーを食べるときは沢山の野菜を食べることをオススメします…

とは言え、2010年の実験なので、現在はまた違う結果なのでしょうか。

実験結果が正とは限りませんが、良い方向に変わってるといいですね。

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