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ミスド×タニタ!ふんわり甘い「ベジポップ」なら3つ食べても罪悪感なし!?

ミスドとタニタのコラボレーションで開発された、野菜をテーマに開発されたヘルシー&カラフルなドーナツ「ベジポップ」が発売!従来のミスドの商品とは大きく違うこの新作を、みなさまよりもひと足早く味わってきました!

ミスドの新ドーナツは「misdo meets タニタ」

箱に入った「misdo meets タニタ」

Photo by macaroni

『いいことあるぞ♩ミスタードーナツ』のキャッチフレーズでおなじみのミスタードーナツ(以降、ミスド)が、一流の素材と技術をもった企業と手を組んで展開してきた“misdo meets”。これまで祇園辻利と組んで「わらびもち抹茶」など8商品を、ソラノイロとのコラボで「ベジ涼風麺」「トマト豆乳ベジ涼風麺」を、ハウス食品と協力して「ドーナツカレー」6商品をリリースし、それぞれ大きな話題となりました。
2017年8月25日(金)に発売される「ベジポップ」は、この企画の第4弾となる商品。共同開発を行ったのはタニタで、総合健康企業として知られる同社の考えのもと、野菜をテーマとした赤・黄・緑のカラフルなドーナツが誕生しました。
ラスタカラーを思わせるポップなビジュアルのこの新作、パッと見はヘルシーという感じがしない気もするんですが、いったいどういうドーナツなんでしょう。発売前に行われた発表会にお邪魔して、みなさまよりもひと足早く確かめてきました!

マカロンみたいにフォトジェニック♩

箱に入ったmisdo meets タニタ

Photo by macaroni

というわけで、こちらが「ベジポップ」。左から「ベジポップ いちごとトマト」「ベジポップ りんごとにんじん」「ベジポップ パインとほうれんそう」です。3色のベジポップが各1個ずつ入った3個入りは216円(税込)で、好きなベジポップを自由に選ぶのもOKとか。また、それぞれを単品で購入した場合は各81円(税込)です。
今回、野菜を使っておいしいドーナツを開発する上でのテーマは3つあったそうで、ひとつは野菜とフルーツを使用すること。それぞれのドーナツには野菜パウダーを練り込んだイースト生地が使われていて、サンドした豆乳ホイップにも野菜とフルーツが使用されています。
misdo meets タニタを手で持っている画像

Photo by macaroni

また、「1個を食べるのは罪悪感があるけどドーナツを食べたい」という人のため、食べる量をコントロールできるよう、ふつうのドーナツよりも小さい約5cm大にしているんだとか。気になるカロリーは各ドーナツすべて65kcalで、これもカロリー計算しやすいようにとの配慮なんだそうですよ。3つ合計しても195kcalで、ポンデリングの232kcalよりも低カロリーという点にも注目したいところ。
さらに、見た目にもこだわっているといいます。マカロンのようにかわいらしく、つい写真を撮ってしまいたくなるフォトジェニックな見た目を意識したとのことで、いかにもインスタ映えしそうですよね♩ミスタードーナツの商品には天然の着色料しか使われていないといいますから、この鮮やかな色合いを出すには苦労があったんじゃないでしょうか。

「ベジポップ」を実食!

箱に入ったベジポップ

Photo by macaroni

どんなドーナツかわかったところでそろそろ実食!3つの「ベジポップ」をひとつずつ味わってみました。

ベジポップ いちごとトマト

お皿にのったベジポップ(いちごとトマト)

Photo by macaroni

まずは一番華やかな色味の「ベジポップ いちごとトマト」。にんじんパウダーを練りこんだイースト生地で、いちごとトマトの豆乳ホイップをサンドしたドーナツです。

見た目は大きめのマカロンみたいですが、食感はふんわり。ミスドのイースト生地ってどうしてこんなにやわらかいんでしょうね♩

豆乳ホイップは軽やかな口当たりで、ふつうのホイップクリームよりもかなりすっきりしていました。いちごとトマトってあまり見かけない組み合わせだとおもうんですが、これが意外な好相性で、正直驚き。いちごの甘いフレーバーとトマトらしい酸味、違和感なくなじんでいました。

ベジポップ りんごとにんじん

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