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迷わずトースターへ!チロル「ほくほく安納芋」はひとつで二度おいしい秋スイーツ

2017年9月4日(月)、チロルチョコ「ほくほく安納芋」が発売されます!種子島産の安納芋を使用した、秋らしい味わいなんだとか。意外なある食べ方でもっとおいしく味わえるんですよ♩実食レビューでご紹介します!

チロルチョコ「ほくほく安納芋」が登場!

チロルチョコ「ほくほく安納芋」が登場!

Photo by macaroni

チロルチョコの秋の新商品「ほくほく安納芋」が2017年9月4日(月)に発売されました!チョコなのに、お芋のようなほくほく食感を楽しめるんだとか。ひと足早く秋の味覚を味わえるだけでなく、ひと手間加えるだけで味の変化も楽しめるんですよ!実食レビューでご紹介します♩

ほくほくあたたか〜いデザイン

ほくほくあたたか〜いデザイン

Photo by macaroni

こちらがチロルチョコ「ほくほく安納芋」。湯気を立てたアッツアツの焼き芋が大きくデザインされています。赤紫と山吹色の、秋らしくあたたかな色合い。
ほくほくあたたか〜いデザイン

Photo by macaroni

個包装の包み紙は、赤紫色と黄色。安納芋の皮と身の色ですね。観光地で売られているお土産用の和菓子のような、シブいデザインです。
ほくほくあたたか〜いデザイン

Photo by macaroni

チロルチョコ自体は、安納芋の身と同じやさしい黄色。包み紙は2色ありますが、どちらも中身は全く同じでした。
ほくほくあたたか〜いデザイン

Photo by macaroni

半分にカットすると……白いあんがたっぷり!これまで発売されたチロルチョコの中身は、「きなこもち」の求肥、「ビス」のサクサクビスケット、「キウイ&スイカ」のグミなどバラエティ豊かですが、あんが入ったものはめずらしいですよね!
チョコの中のあんはふにっとやわらかく、歯がすっと入ります。や、やわらかい……!白生あんと種子島産の安納芋を使った「さつまいもあん」なんだとか。なめらかな舌触りで、ふわりと香るお上品な味わい。もはや、チロルチョコでなく練り切りです!

「焼きチロルチョコ」で新鮮食感に!

「焼きチロルチョコ」で新鮮食感に!

Photo by macaroni

パッケージの裏側には、にわかには信じがたい食べ方が載っていました。

「ほくほく安納芋の焼き方」ですって……!?

2016年8月にも、トースターで焼くだけで「焼きいも」や「焼き栗」の味わいを楽しめるチロルチョコが発売されていました。チロルファンの間では「焼きチロル」が季節の風物詩となっている……のかもしれませんね。

「ほくほく安納芋」も焼いてみました!

「ほくほく安納芋」の焼き方

1. トースターにチロルチョコをならべる
「ほくほく安納芋」の焼き方

Photo by macaroni

予熱をしていないトースターの網やトレイにアルミホイルを敷いて、包み紙をはがした「ほくほく安納芋」を並べます。少し間を開けて置くのがポイントですよ。
2. 焼き目がつくまで焼く
「ほくほく安納芋」の焼き方

Photo by macaroni

オーブントースターで焼きましょう。焦げてしまわない様に、トースターから目を離さないでくださいね。表面に焼き色がつき始めたらすぐに取り出します。
焼き時間は使うトースターの種類によって異なりますが、編集部のトースターでは焼き始めてから3分間でチロルの表面が汗をかいたようにぬれてきて、さらに2分ほどで焼き色がつきはじめました。
※加熱直後は熱いので、火傷をしないようにご注意ください!小さなお子さんが焼く場合は、お家の方がそばで見ていてあげてくださいね。

「焼きほくほく安納芋」の完成!

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