大豆料理の基本

乾燥大豆と水煮大豆の違い

乾燥大豆とは、収穫した大豆を乾燥させたもの。そのままでは食べる状態に適していないため、水で戻したり蒸かす必要があります。また、炒るとカリッとした歯ごたえになり、そのまま食べると豆の旨みが凝縮されたように感じられます。

一方、水煮大豆はあらかじめ煮てあるため、そのまま料理に活用できます。ホクホクとやわらかく食べやすいのも特徴。ただ一般的には煮ることによって、栄養分が流れやすいともいわれています。

大豆料理の保存方法・期間

乾燥大豆は常温でも保存できますが、冷蔵庫の野菜室を活用するとより良いといわれています。パッケージに記載された賞味期限を守って消費しましょう。

戻した豆は密閉できる容器や袋に入れて、冷凍庫で保存するのがベター。保存期間の目安はおよそ1か月、なるべく早めに使いきります。すでに調理した豆料理を長期保存したいときも同様ですが、汁物や煮物の場合は水気をしっかり切るようにしてください。

大豆を使ったレシピのレパートリーを増やそう!

大豆はリーズナブルな価格で、食べごたえも抜群。作り置きが可能な煮物にはもちろん、炊き込みご飯や簡単な和え物、スイーツにも活用できますよ!どうしても煮物ばかり作りがちな大豆ですが、ぜひアレンジの幅を広げて献立に加えてくださいね。
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