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熟れた味わいに恍惚…♩SNSを大いに騒がす「人妻プリン」5種を全実食!

佐賀県の新名物として注目を集めている「人妻プリン」をご存知ですか?ネタ的な商品かと思いきや、SNSではそのおいしさを讃える声が鳴り止まず、テレビや雑誌も続々と取り上げ始めています。いったいどんな味わいなのか、実食レビューでご紹介します。

ウワサの「人妻プリン」を食べたい!

人妻プリンの6個セットは5種6個入り

Photo by macaroni

その存在をはじめて耳にした時は、本気で冗談だと思いました。人妻プリンってなんですのん!?と、聞いて回りたいくらいのインパクト。でも、まさかね、と思っていたら、本当にあったんです、「人妻プリン」。
▼「人妻プリン」の詳細はこちらでチェック!
こんな名前ですから、ふつうはネタ的な要素の強い、味は二の次的な商品だと思うじゃないですか。ところがどっこい、むしろ味の良さが魅力だっていうんですからオドロキです。

この夏、SNSで話題になったのをきっかけに存在を強めはじめたこのプリン、今もSNSではそのおいしさを讃える声が鳴り止まず、テレビや雑誌も続々と取り上げています。それほどの味わいとはいったいどんなものなのか……、入手して確かめてみました!

人妻プリンが佐賀から到着!

人妻プリン、到着!

Photo by macaroni

macaroni編集部は東京にあるので、じゃあ佐賀県まで買いに行こう!というわけにはいきません。そこで今回は通販で注文。そう、「人妻プリン」はネットショップで全国どこからでも購入できるんです。
注文から数日経って到着したのが、こちらの「佐賀の人妻味くらべ黒箱6個詰合せ」。人妻味くらべって言葉、なんだか艶っぽい響きですね。
気を取り直して、どうですこの佇まい。赤い紗で包まれていて、いつかは私もこんな風に……と憧れてしまうような、妙齢の婦人のごとき上品さです。
人妻プリンが佐賀から到着!

Photo by macaroni

和装の女性の帯ひもをゆるめるように結び目をほどくと、箔押しの「佐賀の人妻」の文字が現れました。「人妻プリン」ならまだしも、「佐賀の人妻」です。これも地元愛ゆえ……なんでしょうか。
人妻プリンの6個入りは、5種類+1個

Photo by macaroni

黒箱を開けると、中には5種6個の「人妻プリン」。カードには、「私のプリン食べて下さい」と書かれています。私のプリンってなんだかひわ……エフン。
それにしても、現物を目の前にすると、想像していた以上の高級感。6個入りで3,000円と、そもそも安いものではないんですが、それでもおぉ……と声が出ました。

真由美のカスタード

「真由美カスタード」をいただきます。

Photo by macaroni

まずは、濃厚な風味となめらかな口当たりで人気の「真由美のカスタード」からいただきます。金色に輝くフタを開けると、たまご色に染まったなめらかそうなプリンの表面が現れました。見るからにしっとりとしていて、この時点でもうおいしそう。
「真由美のカスタード」をひとすくい

Photo by macaroni

ひとさじ分すくって、ゆっくりと口に入れました。とたん、口の中にふわっと広がるすっきりとしたミルクの風味。たまごの香りは濃厚ですが、バニラビーンズはやや控えめ。甘さはほどよくしつこくなくて、ベタッとした感じはありません。

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