プロは冷たいまま焼く!? 市販のステーキ肉が劇的においしくなる4つの新常識

今回は、お肉のプロが推奨する「最新ステーキの焼き方テクニック」をご紹介します。「フライパンに入れたら強火で○秒」など、さまざまな「コツ」が必要とされているステーキ。でも、細かい決まりを気にし過ぎて、調理中に慌ててしまうことありませんか?

2018年4月28日 更新

【新常識4】味付けは、まずは塩のみで

焼いた肉をいったん寝かせるという過程も、「付け合わせなど食卓まわりを準備していると自然と時間が経ってしまうため」不要だそう。そしていよいよ食卓へ。味付けは、まずはシンプルな塩のみで楽しんでみてください。
<小笠原フルーツガーデン>小笠原「島塩」60g  292円

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「質のいい和牛肉は、濃厚なソースよりも、シンプルに塩のみで肉そのものの味わいを楽しんでほしいです。塩は、ミネラル分が多いものがおすすめ。食べる直前に表面にふりかけ、塩の粒子が残っているうちに召しあがってください」
味に変化をつけたくなったら、とろける脂と相性抜群のわさび醤油もおすすめです。

常識にとらわれず、素材と向き合うこと

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見てください、このピンクに輝く肉の焼き色。フライパンに入れて何秒、ひっくり返して何秒……と、数字に追われずとも目の前の肉の状態と対峙するだけで、こんなに美味しそうなステーキに仕上がるんです。
「レストランとご家庭での違いはもちろん、ご家庭ごとにも調理環境はまったく異なりますよね。ですので、何℃で何分という数字を気にするのは無意味なんです。音と色、匂いなど五感を使って美味しそうに仕上げることを目指してください」
ステーキのコツは、ずばり肉そのものの状態をしっかり観察すること。プロのシェフがたどり着いた究極にシンプルなステーキの焼き方を、ぜひ真似してみてください。
提供元:
▼付け合せは決まりましたか?
▼ソースも手作りしませんか?
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