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口当たりすっきり!「オクラのガーリックピクルス」は酢漬けでおいしさ長持ち♩

暑くて食欲がなくなってしまう日は、さっぱりとしたピクルスが食べたくなりますよね。今回は、夏にオススメの食材「オクラ」を使ったガーリックピクルスをご紹介します。食べきりサイズで簡単に作れるので、おつまみにもぴったりです!

2017年7月31日 更新

傷みやすいオクラをガーリックピクルスに!

ネバネバパワーで元気を与えてくれるオクラ。この時期はスーパーなどで見かけることも多いのではないでしょうか。

でも、献立を決めずになんとなくで買うと、冷蔵庫でシナシナになってしまうことも……。丈夫そうに見えて、意外と傷みやすいんですよね。

今回は、そんなオクラを使ったピクルスをご紹介!元々酢漬けは保存食。ピクルスにすると、おいしさ長持ちで楽しめます。食べきりサイズで、面倒な下茹でを省略した簡単レシピです。お酢とガーリックをうんと効かせて、お酒に合う味に仕上げました。

「オクラのガーリックピクルス」の作り方

分量(作りやすい量)

オクラ 1パック(8〜10本)
A 酢 150cc
A 白ワイン 100cc
A 砂糖 大さじ1
A 粒胡椒 小さじ1/2
A 塩 小さじ1/2
A ニンニク 2片
A 鷹の爪 1本
A ローリエ 1枚
【その他】
蓋付きの瓶 オクラが入る高さのもの
※オクラがピクルス液に浸るように、幅の狭いものを使用しましょう

作り方

①鍋に瓶と水を入れ、煮沸する。
水を入れてから火にかけると、ガラス瓶でも割れることがありません。
②しっかり茹でたら、清潔な布巾の上に乗せて乾かしておく。
③オクラはネットの中でこすりながら水洗いする。
ネットをそのまま使うと、板ずりしなくても産毛が取れます。
④水気をよく切る。
⑤爪楊枝で1本につき6ヶ所ほど穴を刺す。
穴を刺すことで、中までピクルス液がよく染み込みます。
⑥ニンニクは輪切りにする。
⑦Aを鍋に入れてひと煮立ちする。
鷹の爪は切らずにそのまま入れます。切ると辛味が強く出すぎるので注意。
⑧オクラを加えて、もうひと煮立ちする。
⑨煮立ったら、さらに中火で1分ほど煮る。
液にオクラが浸りきらない場合は、茹でる時に箸で軽くかき混ぜましょう。
⑩火を止め、自然放置で粗熱を取る。
オクラは生でも食べられるので、加熱時間はごくわずかで充分です。余熱でも火が入るので、より生に近い食感が好きな方は、煮立ったらすぐ止めてもOK。
⑪瓶にオクラとピクルス液を注ぐ。

冷蔵庫で一晩冷やして、できあがり!

ひと晩冷やしたら、あとはいつでも好きな時にどうぞ!オクラのシャキシャキ感はそのまま、酸味で口当たりすっきりです。オクラといえばネバネバの食感が特徴ですが、ピクルスにするとねばりが抑えられて食べやすくなりますよ。

クセを強く感じますが、クセが強いと感じられますが、白ワインを加えることで上品な香りに仕上がります。白ワインとの相性は間違いありません!カレー粉をかけてスパイシーに仕上げると、合わせるお酒の幅も広がりますよ。

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WRITER

前田未希

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