ついに第二弾!「ご当地すた丼」に仙台牛タン塩すた丼が仲間入り♩

肉丼ブームの火付け役「すた丼」から、“ご当地すた丼”がシリーズ化!第一弾の「北海道すた丼~濃厚バター醤油味~」に続いて、第二弾は『仙台牛タン塩すた丼』が2017年8月1日(火)から全国で販売開始されます!

2017年7月31日 更新

夏はお肉を食べてパワーチャージ!

今日はガッツリ食べたい!そんなときに食べたくなるのがお肉ですよね。ステーキや焼き肉もいいけれど、最近は丼グルメも人気です。行列ができるローストビーフ丼や、グルメフェスでも大人気の肉丼などなど、あなたはどんな丼グルメがお好みですか?

肉丼ブームの火付け役“すた丼”

肉丼ブームの火付け役といえば、みんな大好き「すた丼」ですよね!

そのうまさの秘密は3つ。

①豚バラ肉を低温でじっくり油通しし余分な脂を溶かし落とすことで、ぎゅっと旨みを閉じ込めたジューシーで柔らかに仕上げること

②“秘伝のニンニク醤油ダレ”をたっぷり絡めて食欲アップ!

③高火力と中華鍋を操って一気に炒め上げる確かな職人技


さらに、ごはんのボリュームにも驚き!なんと並盛でも茶碗約3杯分もの大盛りご飯が盛られ、スタミナとボリューム満点の丼ぶりなのです。

「すた丼」が生まれた意外な理由

すた丼は、実はもともとは従業員の“まかない飯”として考案されたメニューだったのです……!

1971年に東京都国立市に創業された「サッポロラーメン 国立店」で、創業者である店主さんが『若いやつらに安くて旨いものを腹いっぱい食べさせてやりたい!』という想いを込めて試行錯誤の末に生み出されたのだそう。

そのまかないグルメが、常連のお客さんの間で口コミが広まってラーメン屋の丼メニューとして提供されるようになったのが、すた丼のはじまりです!

その食欲をそそるお肉やタレの味わい、さらにインパクトのあるボリュームが次々と口コミで広がってたちまち人気グルメに。

多くのお客さんからの熱い要望があり、“すた丼”を主力商品とした「名物すた丼の店」が開店しました。今では日本全国で80店舗もあるんですよ!

ご当地すた丼がシリーズ化!第一弾は北海道

定番の「すた丼」も人気ですが、日本全国の食材を使った“ご当地すた丼”がシリーズ化!6月に期間限定で登場したご当地すた丼第一弾の「北海道すた丼~濃厚バター醤油味~」が大好評だったので、第二弾の販売が決定しました。

そのご当地すた丼第二弾が2017年8月1日(火)より全国発売開始される『仙台牛タン塩すた丼』です!

「仙台牛タン塩すた丼」を試食!

仙台の名物と言えば牛タンですが、それをすた丼流にアレンジすると、一体どんな味になるのでしょうか?一足先に食べてみました!
「仙台牛タン塩すた丼」は、ニンニクと黒胡椒のパンチが効いた特製の塩ダレを絡めて焼き上げた牛タンと、ジューシーで柔らかな厚切りの豚バラ肉を、茶碗約3杯分の大盛りご飯に合い盛りした丼。

さらにお肉と一緒に盛られているのは、たっぷりの「とろろ」です。別皿にはレモンと、お味噌汁もセットになっています。

牛タンと豚バラ肉という異色のコンビネーションですが、2つの異なる風味と食感で、大盛りご飯も最後まで飽きずに、味の変化を楽しみながら食べることができます。

さらにとろろが味にまろやかさをプラスしてくれるので、この1つの丼で色々な味が楽しめちゃいますよ。
まずはお肉だけで食べてみて、その味を堪能しましょう。次に、とろろを絡めて、さっぱり感アップ!お好みでレモンを絞ると、さらに爽快感が増しますよ。
こちらが仙台名物、牛タンです。口に入れた瞬間に感じる牛タンの旨味、そして噛めば噛むほどにじゅわ~っと旨味が染み出てきます。ジューシーな旨味はにんにくの効いた塩ダレとも相性抜群。ほどよく弾力のある食感が、どんどん食欲を増しますね…!

もちろん、ごはんもガッツリ進んじゃいます。
続いて、塩ダレが絡んだ厚切りの豚バラ肉。この旨さは、さすがすた丼!厚切りだから食べ応えも満足感も○。

そこにレモンやとろろを合わせると、一味もふた味も違った味わいになるから驚き。暑い夏にも、さっぱりと食べられますよ!

夏のパワージャージに!

ジューシーで肉の旨味たっぷるな牛タンと、塩ダレの効いた厚切りの豚バラ肉を合い盛りにした肉好きも大満足のご当地すた丼。

ちょっとぜいたく感ある牛タンを、「伝説のすた丼屋」流にアレンジした絶品グルメ。
夏の暑さにバテそうになったときは、ガッツリ食べてパワーチャージしましょう!
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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ハツ

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