由来は見た目からだけじゃない!?「メロンパン」の名前を徹底調査!

独特の見た目とふんわりと甘い味わいで、不動の人気を誇る「メロンパン」。ところで、そのネーミングの由来はなんなのでしょうか?今回は、メロンパンの名前の秘密や、神戸民がメロンパンを「サンライズ」と呼ぶ理油など、盛りだくさんでご紹介します!

2017年8月7日 更新

メロンパンの名前の由来って何?

パン屋さんに行くと、必ず見かけると言っても過言ではない「メロンパン」。昔も今も、変わることのない人気を誇るメロンパンですが、どのような由来から、こうした名前になったのでしょうか?

メロンパンの名前の由来は諸説あるようですが、詳しくお話していきます。メロンパンの発祥や、地域によって違う呼び方もご紹介しますね。

メロンパンの由来は説いろいろ

見た目がメロンに似ている説

メロンパンは、見た目がメロンそのものにとても似ていますね。グリーンカラーで網目状のデザインになっていることから、このような名前になった説があります。見た目がそのまま、パンの名前になったと言えるのではないでしょうか。

「メレンゲパン」がなまった説

メロンパンは、メレンゲパンがなまったという説もあるんですよ。メロンパンを作る工程のなかで、ビスケット生地を作る際にメレンゲを使うことがあります。 ここから、メレンゲパンというネーミングになり、これがなまったことで、メロンパンになったとの説がありますよ。

もともとメロン味だった説

かつてメロンパンの生地を作る工程で、メロンのフレーバーを加えていたという説や、メロンの果汁を加えた説などがあります。

もともとメロンの味をしていたため、メロンパンと呼ばれるようになった……とても納得できる由来ですが、実際にメロンパンを食べてみると、メロンの風味を感じることは少ないですね。現在では、実際にメロン果汁を加えて作られるメロンパンは珍しいです。

「mel(メル)+on(オン)」説

メロンパンは、表面にカリカリのクッキー生地がのせられていますね。このクッキー生地を「メル生地」と呼びます。パンの上にメル生地をのせることから、「mel on(メル オン)」がメロンパンの由来になっているという説も。

本当にさまざまな説があり、実際にどんなに由来があるのかを探ってみるのも楽しいですね。

発祥は?メロンパンの歴史

ネーミングの由来については、なにやら謎めいているメロンパン。発祥はどのようなものだったのでしょうか?

現在では、メロンパンといえば丸い形をイメージする方が多いでしょう。元祖メロンパンと呼ばれるものに関しては、丸い形状ではなく違う形状だったようです。

メロンパンが発祥した当初に比べ、現在ではさまざまなバリエーションが増えており、中心にクリームの入ったメロンパンなどもありますね。開発された当初のメロンパンにさかのぼってみましょう。
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ちあき

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