まさかの畳味!? ななめ上をいく「食べられるお箸」がネットで賛否両論!

今通販で話題になっている、熊本発「食べられるお箸」をしっていますか?しかも、まさかの畳味なんだとか!そもそもお箸が食べられるってどういうこと?ちょっと聞いただけではどんな物なのか想像できないですよね。今回はその秘密や通販情報などをお届け♩

まさかの味わい!食べられるお箸が誕生!

最近、畳の味がする「食べられるお箸」が人気を呼んでいます。実は以前にも店舗限定で販売したことがありましたが、当時はナナメ上すぎて周りが付いて来られなかったとか。今回販路をネットに変えたこともあり、twitterやinstagramなどのSNSなどでも続々と話題になっています♩

SNSでも話題沸騰!

やはり気になる方は多いようですね……。「想像を裏切ってくれた!おいしい!」「なかなか面白い商品だな〜〜」などSNSのほか、新聞でも取り上げられ、話題沸騰のようです。中には「畳を食べるのは抵抗がある」「動物になった気分になりそう」などと悲観的な意見もありました。ところが、否定的な意見の人は実際に食べてはいない意見なので、食べてみるとイメージががらりと変わってしまうのかもしれませんね。

食べられるお箸って一体!?

食べられるお箸は、愛知県の丸繁製菓という会社が作っています。こちらの会社は、アイスクリームのコーンの製造を主としていました。最近では食べられる器を作るなど最新のアイデアで急成長中の会社です。
現在は通販での販売の他、熊本県八代市の「蘭家」、東京は新橋の「うまと」、銀座の「CASA Afeliz Ginza」などの一部店舗で期間限定、数量限定で購入することができます。

気になる味わいは…?

私たちが想像する畳やいぐさは青臭くてちょっと埃っぽいイメージではないでしょうか。それもそのはず、畳やいぐさに寝転んだ時の香りや、たまたま口に入ってしまった時の記憶が蘇るからだと思います。
ところが、この食べられるお箸は低温でじっくりと焼き上げられることによって、香ばしくてサックリとした食感。畳やいぐさマットのような青臭さというよりは「香ばしい」がピッタリくるおいしさ。にわか煎餅のようなほんのり甘い味わいで、食感は乾パンに近いとか。お箸ということを忘れてついつい食べてしまいそうですね。
実際に食べた人は「意外にイケる」「濃いほうじ茶みたいな」「乾パンみたい」「サラダに混ぜたらナッツ感覚!」などと肯定的な意見が多数!

水に濡れても折れない頑丈さ

もちろん、通常のお箸として使うことができます。しっかりと焼き上げられているので、多少水に濡れても問題なし。汁物やラーメンなどの麺類も問題なく食べ切るまで使うことができます。
洗ってすぐに水分を取ってよく乾かせば、何度かは使い回しもできるという優れもの!

熊本産、いぐさPRの一環で製造

畳離れが進む日本では、畳の匂いを知らない人も増えていますね。でもやっぱり、旅館の畳のお部屋には癒されるし、夏の昼下がりにいぐさのマットでお昼寝するのは最高の贅沢。しかし近年は、一般住宅の建築やリフォームの時には畳の部屋は一切ないところも多く、多くの若者は「畳」という言葉を口にする機会もかなり少なくなってきました。
そんないぐさの国内シェア9割を誇る、熊本県がそんな畳離れの日本人に国産いぐさのPRのために開発したのが「食べられるお箸 畳味」なのです。「畳」という言葉を口にして思い出してほしいという気持ちを「畳を口にしてほしい(食べる)」方に転換したアイデア、凄いですね。
小麦粉や卵がベースの生地に熊本県産の無農薬栽培のいぐさパウダーを8%混ぜ込んで、低温でじっくりと焼き上げてあります。
いぐさはマクロビオティックなどでは食材としても一般的。食物繊維が豊富でリラックス効果があるので、美容や健康にも最適です。抗菌作用もあって、昔はお薬としても使われていたそうです。

食べられるお箸は通販で購入可能です♩

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vorgue

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