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旨味ガツンッ!ラ王「台湾まぜそば」はタレの加減で本格店にも負けない味に

以前SNSで話題になったラ王でまぜそばを作るというアレンジをご存知ですか?最近発売されて話題になっている日清ラ王プレミアム「台湾まぜそば」は、それをより味わい深く商品化したようにも感じられる新作です。そのおいしさを、実食レビューでご紹介!

2018年6月7日 更新

日清ラ王プレミアム「台湾まぜそば」デビュー!

「日清ラ王プレミアム」といえば、“まるで、生めん” のようなコシとつるみ、もっちり感のある麺に、作り込まれたスープと具材を合わせた、ふつうの「日清ラ王 カップ麺」よりもワンランク上のシリーズ。

そんな同シリーズの第3段として登場したのが、2017年7月10日(月)に発売された日清ラ王プレミアム「台湾まぜそば」です。前情報によると、お店で食べるような本格的な味わいを楽しめるとのことで、否が応にも期待が高まってしまいますね。
卵黄をのせるとおいしくなると聞くと、以前ネットで話題になった、日清ラ王「つけ麺」を油そば風にして食べる方法を思い出す方も多いのでは。あのアレンジが開発のきっかけになった可能性もありますね!

さっそく調理!卵黄ONでおいしそう…♩

容器の中には小袋が4つ!これだけでも開発者の味へのこだわりが伝わってきますね。

4つの小袋の内わけは、かやく2種類に液体だれ、ふりかけ。かやくはどちらもめんにお湯を注ぐ前に入れ、そのあと容器をたっぷりのお湯で満たします。
お湯をきったら液体ダレをしっかり手早くめんと混ぜ合わせ、ふりかけをふりかけます。ふりかけは主に魚粉と海苔でできているんですが、けっこう量が多くて、小袋をふっているとおいしそうな魚の香りがぷぅんと漂ってきます。

最後に卵黄をのせて、日清ラ王プレミアム「台湾まぜそば」完成!周囲を漂うおいしそうな香りに反応してか、お腹がグーグー鳴っています……。さっそく実食!

ラ王「台湾まぜそば」を実食!

めんをふりかけ&卵黄と混ぜ合わせると、全体がトローリとして、ねっとりとした雰囲気に。やや重さを増しためんを箸でつまんで、待ちきれなくてよだれが垂れそうな口の中へと押し込みました。
最初に感じるのは、卵黄のまったりとした味わい。次いでミンチ肉由来の旨み、魚粉や海苔の風味が口全体に広がります。ほのかなピリ辛とにんにくの香りが、いかにも台湾まぜそば。

味だけでいえばかなりおいしい!ただ、ちょっと塩っぱいような気も……。最初のひと口ではかなり好印象だったんですが、食べるほど味の強さが負担になって、食べ飽きてきました。
そこで、お酢を回し入れてみました!本家のまぜそばもお酢を入れて食べる人が多いですよね。

そして、このお酢がかなりハマりました。まぜそば全体の味がまろやかになって、さわやかな味わいに。そこそこの量を入れたんですが、酸味はほどよくちょうどいいくらいです。
酸味のおかげか下仁田ネギの甘みも際立って、めんと具材のハーモニーが分厚くなったという印象。そもそもまぜそばには酢を入れる派なんですが、このアレンジは大成功だと思いました。

液体ダレは少なめに!お好みでぜひお酢を

日清ラ王プレミアム「台湾まぜそば」、ごちそうさまでした!

「日清ラ王プレミアム」シリーズならではのもっちり食べ応えのあるめんと、液体ダレやふりかけの豊かな旨味。タレの味が強いので、一気に全量を混ぜるのはやめた方がいいですが、それさえ心がければ前情報どおりの本格味!具材を少し足すだけでお店にも負けない味わいなりそうです。

それと、お酢が苦手でないならぜひ加えてみてください。味に飽きた頃追加すれば、味の雰囲気が一新されて、最後までおいしく楽しめるはず!
(文・写真:植松)
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