提供 株式会社イトーヨーカ堂

今年の丑の日がなんか変!自分へのご褒美に国産うなぎを食べる「うな女」急増の予感!?

自分へのご褒美としてプチ贅沢を楽しむ。これは誰でもしていることですね!土用の丑の日を間近に控えた今は、おいしいうなぎを食べることに血道を上げる「うな女」が増加中!彼女たちが望むうなぎの条件から、今年買うべきうなぎの傾向がわかりました。

自分へのご褒美にうなぎ!?

うなぎの蒲焼。

Photo by macaroni

自分へのご褒美♩といわれたら何を思い浮かべます?高級チョコ?それとも有名パティシエのお店のスイーツ?どちらも納得の回答ですが、土用の丑の日だけは違う答えが返ってきそう。女性を対象としてmacaroni独自に調査を行ったところ、そう確信させるような実情が見えてきたんです。
土用の丑の日を前に集計した調査結果によると、うなぎ(1食)にかける予算は平均1,900円。さらに、安い海外産よりも高価な国産うなぎを選ぶ人が多いという結果になりました。ここから考えられるのは、土用の丑の日の在り方が変わってきているってこと。

盛夏の前に精をつける日だったはずの「土用の丑の日」が、自分へのプチご褒美としてうなぎを楽しむ日になってきているようなんです。

みんなおいしいうなぎが食べたい♩

「土用の丑の日にうなぎを食べたい?」という問いに対して、実に6割超の女性が、「食べたい!」と回答。精のつく食材として知られるうなぎには男性が好む食べ物というイメージが強くありますが、実は女性もうなぎを食べたいんですね!

回答者のコメントも、

「仲よしの同僚と老舗のうなぎ屋さんを予約してます。めっちゃ楽しみ♩」
「たまの贅沢♩やっぱり有名店に行きたいなー。楽しみです」
「絶対食べる!たとえ一人うなぎになっても食べたい!」


など意気込みを感じるものばかり。みんなおいしいうなぎを心から楽しみにしているようです。しかも、「食べたい!」と答えた人の約8割が、この夏2回ある土用の丑の日の両日ともうなぎを食べると断言しています。

うなぎの品質と味の安定感を重視!

さらに興味深いのは、国産と輸入もののどちらを食べるかという問いの結果。

先の問いに「食べたい!」と答えた人の実に7割以上が、「国産のうなぎを食べる」と回答しました。天然と養殖、産地で値段が大きく変わるうなぎですが、国産が高いというのはよく知られていること。なにせニホンウナギは絶滅危惧種に指定されていますから、それも当然ですね。回答者のコメントへ目を移すと、

「絶対国産。たまの贅沢だし、少しでもいいものを食べたい」
「輸入うなぎって、ちょっとイメージよくないかも……」
「国産、天然、ここはゆずれない。最高のうなぎを食べるために奮発します!」
「家族みんなで食べる日だから、安心の国産を選びたい!」


と、輸入うなぎにNOを突きつけるものばかり。
一方、天然ものか養殖ものかはこだわりがないようで、安価な養殖うなぎを好む人が6割を超えました。最近では養殖の技術が上がり、安定した品質を楽しめるという養殖うなぎですから、これは回答者のうなぎへの理解が深いことを示しているともいえそうですね!

これは“うな女”といえるかも!

おいしそうなうなぎの蒲焼

Photo by macaroni

平均1,900円という安くない金額も、それが納得できるうなぎなら眉ひとつ動かさずに出せる。最近の女性の間では、うなぎはそういう食べ物なんですね。そして、たまの贅沢としておいしいうなぎを求めるニーズの驚くほどの高まり。

これは、自分へのご褒美としてうなぎを買う女性=うな女がぬるぬる増えていることの証と考えていいように思います!

うな女が選ぶうなぎの傾向とは?

うなぎの蒲焼を箸で切って上げた様子。

Photo by macaroni

こうした結果からわかるのは、うな女の多くは、「せっかくうなぎを食べるなら外れのないちゃんとしたものを食べたい」ということ。
加えて、平均1,900円は安くない金額ですが、うなぎ屋でこの値段のうなぎ料理を見つけるのは簡単ではありません。つまり、お店で購入して自宅で食べるというスタイルがスタンダード。
近年、女性の購入者も増えてきているというイトーヨーカドーのうなぎ。以上のように考察すると、人気の理由は明確です。国産、安心できるだけの品質、そして価格帯。イトーヨーカドーのうなぎはこれらの条件をばっちり満たしているんですね。
イトーヨーカドーでは、ミネラル豊富な地下水でのびのび育った鹿児島県または宮崎県のうなぎを、指定工場での一貫管理で調理して売り場へ。その身はほとんど臭みがなく、驚くくらい柔らかだといいます。気になるお値段は、うなぎ長蒲焼 中サイズ 1パックで1,814円(税込)、大サイズ 1パックは2,030円(税込)です。
また、手軽に食べたい方には買ってすぐに楽しめるうな重1,922円(税込 ※販売期間:2017年7月22日~25日まで)がおすすめ。蒲焼もうな重も、店頭だけでなくイトーヨーカドーネットスーパーからも注文可能です(一部地域のぞく)。
※中京地区、関西地区、広島県のイトーヨーカドーは扱い商品が異なります。

土用の丑の日に食べるうなぎはもう決まった?

うな重。

Photo by macaroni

3年ぶりにうなぎの稚魚が豊漁というニュースが話題になった今夏。手の届きやすいお値段でうなぎを食べるチャンスを逃す手はないですよね!

この夏2回ある土用の丑の日(7月25日・8月6日)にイトーヨーカドーのうなぎを食べたいという人は、ぜひ店頭へ足を運んでみてください。

以下のネットスーパーからでもご注文は可能です。毎日がんばる自分のために、おいしいうなぎをぜひ手に入れてくださいね!

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