2粒+紅茶でミントティー完成!? フリスク+◯◯の爽快ドリンクが美味すぎる♩

ミントティーを飲みたい季節!とはいえ、生ミントを使って自分で淹れるの、ちょっと面倒ですよね。そこでご紹介したいのが、以前巷でウワサになっていたフリスク+紅茶でミントティーを作る方法。さらに、その他のドリンクとフリスクの相性も検証しました!

2017年7月17日 更新

フリスク+紅茶で十分。生ミントなんていらなかった!

暑くなると恋しくなるもののひとつにミントがありますね!あの刺激的な味わいと、鼻を突き抜ける清涼感。どれだけ気温が高い日だって、ミントを口に含んでさえいれば暑さを忘れられる気がします。

そんなミントを使った紅茶、ミントティーも、夏に飲みたくなるもののひとつ。ただ、自分で淹れるのってちょっとばかし面倒じゃないですか?何かいい方法ないかな……と情報を漁っていたら、あるじゃないですか、簡単そうな方法が!

それは、紅茶にフリスクを入れるだけという恐ろしくずぼらなレシピ。生ミントの葉なんて欠片も必要ありませんから、紅茶とフリスクを用意できればオフィスでもどこでもすぐに楽しめます。そして、気づいたんですが、ミントティーがイケるなら他のミントドリンクもいけるんじゃ……?というわけで、実際にいろいろ試してみました!

まずは基本!フリスクでミントティー

そもそもこれがおいしくなければ企画が成立しませんから、とにもかくにもミントティーを試してみます。作り方なんて説明するのもバカみたいってくらい簡単。だって紅茶にフリスクを投入するだけでできちゃうんですから。
茶葉の風味が個性的だとフリスク+紅茶のアリなしを判断しづらいので、飲みやすさ重視でダージリンを選びました。フリスクにも種類はいろいろありますが、アレンジティーに使われるミントはペパーミントが主流という話なので、フリスク(ペパーミント)を購入。
フリスクの量は、とりあえず2粒。ミントの風味が強ければ溶けきる前に引き上げ、弱ければ追加するつもりです。

まずはホットで飲んでみると、思わずフフッと笑いが出るほどミントティー!ふつうに淹れたミントティーに比べてあと味の清涼感が強く、飲み干したあとにスーッとします。甘さもほどよく、すっきりとした飲み心地にうっとり……。これはまさにウワサどおり!おいしいじゃん!

フリスクでアイスミントティー!

次に、フリスク+紅茶でアイスミントティーをつくってみました。面倒は極力省き、ティーバッグで淹れた紅茶にフリスクを入れ、しっかり溶かしてから冷やしただけです。
ホットに比べると香りはおだやかですが、やはり心地よい清涼感。口に含んだ瞬間からふつうの紅茶よりも冷たく感じます。
正直いえばフリスクを追加したい気持ちにもなりましたが、アイスでは溶けそうにないので断念。とはいえ、このレベルのミントティーをこのずぼらレシピで味わえるだなんて、これは驚き!この夏、何度も試してしまいそう!

フリスク+コーヒーでミントコーヒー

アイスコーヒー好きの間で流行の兆しを見せているミントコーヒー。フリスク+紅茶が大成功だったので、これもイケるという確信をもって試してみました。
まずはホットで試してみると、コーヒーの香ばしさの向こうから、ものすごい勢いでミントの香りがやってきました。とはいえ、尖っているわけではありません。ふわっと広がる清々しさに、心まで癒された気持ちになります。ホットドリンクなのに、体温が下がったような気がするくらいのさわやかさ。うん、これもおいしい!
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ushi3

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