仕上がりをグッと高める!「とんかつ」の基本レシピ&おいしく揚げるコツ5つ

サクサク衣に包まれた豚肉が絶品の「とんかつ」。今回は、そんなとんかつレシピを徹底攻略しちゃいましょう!揚げ時間や揚げ方にこだわった基本の作り方や、食感が劇的に変わる下処理のコツ、ほかのお肉で作るアレンジレシピなど、幅広くご紹介します。

2017年12月20日 更新

衣をはがれないようにするには

上手にキツネ色に揚がったのに、いざ切ってみると衣とお肉がはがれてしまったという経験がある方も多いはず。原因はいろいろありますが、衣をつける前に豚肉の水分をしっかりと取っておくことや、小麦粉、卵、パン粉をムラなく均等につけることで、衣がはがれるのを防止できますよ。

小麦粉なし、卵なしでも作れる?

とんかつは、小麦粉や卵なしで作ることもできます。代表的なのは、豚肉の全体にマヨネーズ塗り、パン粉をまぶして揚げる方法や、小麦粉の代わりに天ぷら粉や片栗粉を使う方法。

小麦粉をまぶすのは豚肉の旨みを閉じ込めるためなので、純粋に小麦粉を抜いて、豚肉→卵→パン粉の順番でも作れます。卵を完全に抜きたい場合は、小麦粉と水を同じ分量で溶き、パン粉をつけて揚げてもOK。普通のとんかつに比べると、軽い食感に仕上がります。

生パン粉を使うのがおすすめ!

ワンランク上のとんかつを作るなら、パン粉にもこだわってみましょう。パン粉には「乾燥パン粉」と「生パン粉」の2つの種類があります。わたしたちがスーパーで目にするパン粉は、保存のきく乾燥パン粉が多いですが、お店で使われていのはほとんどの場合が食感の良い生パン粉です。

そんな生パン粉は、お家で簡単に手作りできます。冷凍したパンをおろし金でするか、フードプロセッサーがあれば、小さくちぎったパンを入れて、何度か回すだけでできあがり◎
それでは、とんかつのさまざまなアレンジレシピをご紹介します!

豚ロースとんかつのアレンジレシピ5選

1. 少量の油で◎ フライパンで簡単とんかつ

大量の油を使う揚げ物は、後片付けがとっても大変ですよね。こちらのレシピはフライパンで揚げ焼きできるので、使う油の量が少なく済みますし、洗い物も楽チンに!お肉の厚みがあると火が通りにくくなる可能性があるので、1cmくらいのものを使うようにしましょう。
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donguri

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