自宅で本格ソース作り!バーニャカウダの簡単レシピ15選

前菜の人気メニュー「バーニャカウダ」。根菜やきのこ類など手軽に楽しめますよね。つける野菜に限らず、いろんなソースを作ればマンネリ化することもありません。今回はバーニャカウダの簡単レシピを15選紹介したいと思います。

2020年1月8日 更新

バーニャカウダのおしゃレシピ♩

外でご飯を食べるとき、サラダ系のメニューとして「バーニャカウダ」を目にしたことがあるかと思います。基本的には、テラコッタ製の鍋を置き、アンチョビ、火を通して柔らかくしたニンニク・オリーブオイルを混ぜ合わせたディップソースを温め、野菜を浸して食べる料理です。

バーニャカウダはソースを作るのに手間ひまがかかると敬遠されがちですが、じつは簡単に作れる方法もたくさんあります。今回は、バーニャカウダのさまざまなレシピと、保存方法を紹介したいと思います。これから家で作りたくなること間違いなしですよ。

野菜以外の食べ方もある

先ほどもお伝えした通り、野菜をディップして食べることが多いバーニャカウダですが、野菜といっても蒸し野菜や生野菜ともに使われますし、パンや魚、肉にもつけて楽しむことができます。

ソースは簡単!バーニャカウダレシピ15選

1.生クリーム入りバーニャカウダ

夏野菜を使ったバーニャカウダになります。夏野菜は蒸すことで甘みが増します。ソースは生クリームたっぷりのソースを。生クリームは動物性を使うことをおすすめします。植物性だと分離してしまい、おいしいソースに仕上がりません。このソースはパンにサッと塗ってもおいしいので、常備しておいてもいいかもしれませんね。

2.レンジで生姜バーニャカウダ

バーニャカウダ風のソースにたっぷりと生姜をいれてください。野菜にしっかりと絡むように、生姜はみじん切りと千切りの2つの切り方をおすすめします。濃厚なアンチョビベースのソースと生姜の組み合わせはクセになること間違いなしです。

3.塩辛バーニャカウダ

塩分はイカの塩辛だけ、という最小限の材料だけで作ったバーニャカウダです。イカの塩辛の独特のにおいは減り、野菜ととてもよく合います。意外と余りがちなイカの塩辛も、このソースで上手に使えば簡単に消費できます。

4.鯖味噌煮缶でサバーニャカウダ

鯖の味噌煮缶を使ったバーニャカウダソースです。たっぷりきかせたにんにくの風味、マイルドな鯖味噌煮が食欲をそそる味付けに。野菜はもちろん、バゲットにのせてもおいしそう!
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りこぴん

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