約3000冊がズラリ!池袋の本カフェ「梟書茶房」に読書家の鼻息もフンフン♩

ドトールの新業態として、エソラ池袋4階に新しくオープンした「本と珈琲梟書茶房」は、本とカフェを一緒に楽しむことを目的とした、いま大注目のスポットなんです!一般的なブック&カフェとは異なる、梟書茶房の魅力を今回はご紹介します。

2017年7月5日 更新

池袋に「本と珈琲梟書茶房」登場!

おしゃれカフェやレストランが多く立ち並ぶ池袋は、常に話題を集めるホットなスポットとして、多くの人々が集う街です。そんな池袋の駅ビル・エソラ池袋に2017年6月30日「本と珈琲 梟書茶房(フクロウショサボウ)」がオープンしました!

ドトールの新業態として、神楽坂「かもめぶっくす」をプロデュースした柳下恭平さんとコラボした、今注目のブックカフェ「本と珈琲梟書茶房」をご紹介します。

エソラ池袋4F「本と珈琲梟書茶房」

エソラ池袋4階に上がると見える、気品溢れる「本と珈琲梟書茶房」。ガラス越しに見える、シンプルながらもゴージャスな照明が、とってもおしゃれで雰囲気抜群なんです!食品サンプルでさえもおしゃれなインテリアに見えてくる、上品だけど飾りすぎない外観は、ワクワク感を倍増してくれます。
店内最大の特徴といえば、「珈琲と読書を楽しむ」「珈琲と食事を楽しむ」「物思いに耽る」「お喋りする」の4つのゾーンに区切られていることです。

「珈琲と読書を楽しむ」ゾーンには、まるで図書館の一室のような、本と向き合えるカウンタータイプの席。「珈琲と食事を楽しむ」ゾーンでは、クラシックな重量感のあるソファーに低めのテーブルがあり、大人の安らぎ空間となっています。

また、「物思いに耽る」ゾーンでは、町並みや空をぼーっと眺めることができる、窓を向いた席が楽しめます。「お喋りする」ゾーンでは、テラス席も用意された、全面ガラス張りの明るい席となっているんです。それぞれの目的別に最適な席を利用することができるなんて、なんて素晴らしいんでしょう!

店内はワクワクする仕掛けも♩

「本と珈琲 梟書茶房」では、約3,000冊もの本が店内に並んでいるほか、メニューブックまでもが本のような作りになっており、本好きにはたまらない空間に。また、入店の際にレトロな鍵を渡されるのですが、これはなんと伝票変わり!お会計のときに鍵を渡してお支払いするシステムなんです。とっても素敵ですよね。

シークレットブックで新たな本と出会う

「本と珈琲 梟書茶房」で取り扱われている、約3,000冊もの本の中の約2,000冊は、梟書茶房オリジナルブックカバーで袋とじされた「シークレットブック」となっているんです!表紙に書かれている紹介文と自分のインスピレーションだけで、どんな本なのかを想像して選ぶ、というワクワク感満載の仕掛けが用意されています。

シークレットブックであらたな本と出会う楽しみを、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
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