定番カクテル!「カシスオレンジ」の作り方をマスターしよう

カクテルの中でも特に飲みやすく人気が高いカシスオレンジ。お好きな方も多いのではないでしょうか?カシスオレンジはどんなカクテルなのか、作り方、度数、カロリーなど詳しくご紹介します。ぜひご自宅でも作ってみてくださいね。

飲みやすくて人気!カシスオレンジ

カシスオレンジは居酒屋やバー、カラオケボックスなどお酒を飲む場面でとても人気があります。カシスオレンジは飲みやすいお酒ですが、具体的にはどのようなお酒なのでしょうか?

カクテルの定番、カシスオレンジの作り方や度数、カロリーなどを詳しくまとめました。お店で飲む機会の多いお酒ですが、ぜひご自宅でも試してみませんか?

そもそもカシスオレンジとは?

カシスオレンジは、カシスを使ったリキュールとオレンジジュースをブレンドしたカクテルです。とても簡単に作ることができるため、ご自宅でも飲むことができますよ。シェーカーを使う必要がなく、グラス、氷、マドラーを使って、自分で手軽に作れるカクテルとしても人気があります。

カシスオレンジの作り方

カシスオレンジは、どのように作ればよいのでしょうか?見た目が美しい2層になったカシスオレンジの作り方もご紹介します。

材料

・カシスリキュール
・オレンジジュース
・氷

作り方

作り方はとっても簡単ですよ。グラスに氷を入れ、カシスリキュールとオレンジジュースを注ぐのみ。割合はお好みで変えることができますよ。

カシスとオレンジのおすすめの割合

カシスリキュールとオレンジジュースは1対4で割るのが最もベストです。お好みで増減は可能ですが、まずはベストな割合で飲んでみましょう。人によってはカシスリキュールの渋みが苦手なケースもあります。その場合にはカシスリキュールの量を減らしましょう。

きれいな2層の作り方

バーなどでは、おしゃれな2層のカシスオレンジが提供されることがあります。2層のカシスオレンジも、自分で作ることができますよ。2層のカシスオレンジを作る際には、氷を注いだグラスにまずはカシスリキュールを注ぎます。

その後グラスを持って斜めに傾けましょう。その状態でゆっくりとコップの縁を這わせるようにオレンジジュースを注ぎます。こうすることで、オレンジジュースとカシスリキュールが一気に混ざらず2層になりますよ。グラスにはフルーツを飾れば、見た目も非常にゴージャスになります。

カシスオレンジのアルコール度数

カシスオレンジは、どのくらいのアルコール度数なのでしょうか?オレンジジュースにはアルコールが含まれていませんので、カシスリキュールの度数を参考にすることになります。

アルコール度数

カシスオレンジを作るうえで、ベストの割合は、カシスリキュール1に対して、オレンジジュースが4です。

カシスリキュールは1杯あたり少量で、一杯あたりの度数は5%前後です。これは一般的にビールやカルーアミルクと同程度。サワーやチューハイ、カンパリを使ったカクテルなどが7%前後です。

カシスオレンジは、極端にアルコール度数の高いカクテルではありませんね。缶入りのカクテルドリンクならば3%で販売されているものもありますよ。

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