ぴりっと旨辛!東京の極上「冷やし担々麺」10選

暖かくなってくると食べたくなるメニューのひとつ「冷やし担々麺」。ぜひ食べて欲しい絶品「冷やし担々麺」を食べられる東京のおすすめ店をご紹介します。「龍天門」などの高級店からおしゃれな広尾の「はしづめ」リーズナブルな赤坂見附「同源楼」など♩

東京の「絶品冷やし担々麺」10選

数ある中華料理の中で、暖かくなると食べたくなるメニューといえば、冷やし中華と冷やし担々麺。特に冷やし担々麺は、食欲をそそる見た目とスパイシーな濃い味がたまらない魅力です。これからの季節にぜひ食べていただきたい、龍天門など東京でおいしい冷やし担々麺が食べられるお店をご紹介します。

1.恵比寿「龍天門(りゅうてんもん)」

JR山手線・埼京線「恵比寿駅」東口より恵比寿スカイウォークを徒歩7分、ウェスティンホテル東京2階にある龍天門は、メディアにも数多く登場する有名シェフ、陳啓明氏が総料理長をつとめる本格広東料理のお店です。

エントランスは黒にゴールドで刻印された店名が重厚で落ち着いた雰囲気をかもし出しています。
店内はエントランス同様、黒とゴールドで統一されたラグジュアリーな雰囲気で、座席は137席、おもてなしやビジネスシーンにぴったりの個室が4室あります。1室10名まで利用することができ、お料理とは別に個室使用料がランチタイムで6,000円、ディナータイムは10,000円必要です。

またドレスコードはスマートカジュアルで、ショートパンツやランニングシャツ、ビーチサンダルでの来店はNGです。

タンタン麺(冷)

龍天門のタンタン麺は、メニューにはのっていない、ランチタイムだけのアラカルトです。涼しげな器に盛られたスープの色も美しく白髪ねぎがたっぷりとのったひと品です。総料理長が厳選したこだわりの贅沢な食材をベースに時間をかけて煮込んだスープとこしのある細麵がよく合います。たくさんお料理をいただいて、最後のしめに食べたい時は、Harfができるのも嬉しいところ。

タンタン麺のファンは多く、「まろやかな辛味がほどよい」、「スープに麺がしっかりと絡んで食べやすい」、「麺のこしが強いのに柔らかみがある」など通なご意見ばかりです。

タンタン麺(温)

龍天門のもうひとつの裏名物メニュー、タンタン麺(温)。裏メニューといっても、店内のほとんどのお客さんが食べているとか。冷たいタンタン麺とはまた違う胡麻ベースの白いスープにまず驚かされます。

こちらのお味も「辛さ控えめでこくがある」、「スープが濃厚でクリーミー」と絶賛されています。リピーターが多いのも特徴です。

店舗情報

■店舗名:龍天門
■最寄駅:JR山手線・埼京線「恵比寿駅」東口より恵比寿スカイウォークを徒歩7分
■電話番号:03-5423-7787
■営業時間
[月~金]
ランチ 11:30~15:00
ディナー 17:30~21:30
[土日祝]
ランチ 11:30~16:30
■禁煙・喫煙:全席禁煙
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13004490/
■公式HP:http://www.ryutenmon.westin-tokyo.co.jp/jp

2.四谷三丁目「遊猿(ゆうえん)」

地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目駅」4番出口から徒歩6分のところにあるおしゃれな中華ダイニング、遊猿。

スタイリッシュなビルの2階にありますが、店内はウッド調のナチュラルな雰囲気で座席は24席、女子会におすすめのお店です。『孤独のグルメ』で紹介された青山にある鉄板中華の店「シャンウェイ」で10年間修業したシェフが2016年に開店し、メディアにとり上げられることも多いようです。

冷やし担々麺

トマトに水菜、揚げねぎと彩り豊かな遊猿の冷やし担々麺。スープなしですが、ひき肉や絶妙なスパイスの味つけでさっぱり食べられます。ランチタイムには、サラダビュッフェとスープがついていて、お得です。

やはり「シャンウェイ」の味を求めてこられるお客さんが多いようですが「シャンウェイよりおいしいかも」、「食感にもこだわりがある」と期待を裏切らないお味。またシェフやスタッフのお人柄もよく、「また来たい」というご意見が多数です。

毛沢東スペアリブ

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