とうもろこしはレンジでチン♩皮ごと&ラップで包んで甘く仕上げる茹で方はこれ!

あなたの家に電子レンジがあるなら、とうもろこしを沸騰したお湯で茹でるのはもうやめましょう。光熱費の節約のためにも、その味を余すことなく楽しむためにも、とうもろこしは電子レンジで手間なく茹でるのが一番です♩

とうもろこしは電子レンジ調理が一番!

とうもろこしは電子レンジ調理が一番!

Photo by macaroni

甘くておいしいとうもろこしの旬は、毎年6月〜9月なんだとか。特に7・8月に市場へ出回るとうもろこしは特に糖度が高いといわれています。

とはいえ、とうもろこしの旬は気温が高く、鍋に湯を沸かして茹でるのが面倒に感じられる日もあるはず。そこで今回は、とうもろこしを手間なく、簡単に、しかもおいしく仕上がる、レンジを使って茹でる方法をご紹介します!

とうもろこしは皮ごとレンジでチン♩

とうもろこしは皮ごとレンジでチン♩

Photo by macaroni

数年前にいくつかのテレビ番組で紹介されて話題になったこの方法は、とうもろこしの生産者が実践している方法として大きな話題になりました。手軽な上に、茹で上がりのおいしさも抜群!これを試したらもうほかの茹で方では食べられないかも♩

とうもろこし(皮ごと)の茹で方

■材料
とうもろこし(皮付き)……1本

■手順
とうもろこしを皮付きのまま耐熱皿にのせて、電子レンジの中へ。通常のサイズのとうもろこし1本なら、加熱時間は、500wで5分ほどでOKです。
加熱が終わったら、茎と葉のつけ根から約2cmの部分を切り取りましょう。
ヒゲを持ちながらとうもろこしを軽く振ると、あっさり実を取り出せます。
皮から実がはずれたらできあがり。

コツと注意点

コツと注意点

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一部でも実をカットしてしまうのはもったいないと思うかもしれませんが、②をすることで実を取り出す際の手間がなくなり、調理がとてもラクになります。

実がスルッと落ちない場合は、皮の切れ目から切り込みを入れて開きましょう。生のとうもろこしから皮をはずすより、はるかに簡単に皮を除けます。
▼以下の記事でもとうもろこし(皮ごと)の茹で方の詳細を確認できます。

とうもろこしをラップで包んでレンジへ

とうもろこしをラップで包んでレンジへ

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とうもろこしを皮付きのままレンジへ入れることに抵抗がある人は、ラップを使った方法を試してみましょう。皮ごとよりも少しだけ手間が増えますが、こちらでもとっても手軽に、おいしく茹で上がりますよ♩

とうもろこし(皮なし)をレンジでチン!のレシピ

とうもろこし(皮なし)をレンジでチン!のレシピ

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■材料
とうもろこし……1本
塩……ひとつまみ
ラップ……とうもろこしが包める分量
■手順
とうもろこしの皮とヒゲを取ります。とうもろこしを両手で持って雑巾絞りをするようにすばやくこすると、簡単にヒゲを取り除けます。
とうもろこしの実を水洗いしたら、全体を包めるサイズにカットしたラップをひろげて、その上に置きます。水気は切らず、やさしく塩をすりこみましょう。
とうもろこしの実をラップでしっかりと包みます。ラップが実にしっかり張り付くよう意識してください。
レンジで加熱します。1本なら加熱時間は500Wで4分ほど。半分ほど温めた時点でとうもろこしを反転させると熱が均等に入りやすくなります。
温めたあとはすぐにラップをはずさず、荒熱が取れるまで放置しましょう。ほどよく冷めたらできあがり♩

コツと注意点

とうもろこしにラップを巻くときは、極力空気を入れないように気をつけましょう。

また、加熱が終わってもすぐにラップをはずさないで。常温になるまで、少なくとも5分程度は余熱で蒸すのがおいしく仕上げるポイントです。すぐにラップをはずしてしまうと、熱でとうもろこしの水分が飛び、粒の表面がしわしわになってしまうことも。
▼以下の記事でもとうもろこし(皮ごと)の茹で方の詳細を確認できます。

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