花火がお弁当に打ち上がる♩

花火弁当とは、ぶぶあられやカマボコなどを使ってお弁当箱の中に花火の形をデコレーションしたキャラ弁です。今回は、夜空に見立てた海苔の上にパーッと開く花火弁当の作り方や、アレンジレシピなど、まさに夏にぴったりなお弁当をご紹介します。

夏にぴったり!花火弁当って?

花火弁当はごはんの上に海苔をのせ、そこに様々な食材で花火を描いたものです。ぶぶあられを使えば繊細で美しい花火が簡単にできちゃうんです。SNSでは「かわいい」「きれい」などの声はもちろん、「見ているだけで楽しくなる」とか「花火大会に行った気分になる」なんて声も上がっています。

花火弁当の作り方

基本の花火弁当は「ぶぶあられ」を使います。お弁当箱に詰めたごはんの上に海苔をのせ、そこにぶぶあられで花火の形をデコレーションします。海苔の下にはお好みでふりかけ、おかか、鮭フレークなどを入れてもいいですね。花火の色や大きさ、形は作る方のセンスでどんなふうにも打ち上がります。本物の花火を思い浮かべならが描いていくと、壮大な花火弁当ができるかも知れませんね。 きれいに作るポイントは、めんどくさがらず、ぶぶあられをピンセットで挟んで1粒1粒海苔の上に丁寧に並べていくことです。 ごはんが完成したら、あとはお好きなおかずを詰めてくださいね。
▼ぶぶあられのほかレシピもチェック♩

みんなの作った花火弁当もチェック!

1. 2色の花火弁当

ベースになるおにぎりの色を工夫して、少ない材料でも華やかに見える花火おにぎりです。あられをストックしておくと、いろいろなデコレーションに使えるので便利ですよ。

2.親子でやってみよう!花火弁当

とっても細かい作業に見えますが、100均でも手に入るデコレーションパンチを使えば華やかな模様もラクラク作れちゃいます。型抜きはお子さまと一緒に挑戦してみるのも良いですね。

3.大玉2発!花火おにぎり

コロンとま~るいフォルムにカニカマと薄焼き卵をデコレーションした大きな花火の玉が2つ。色使いがとても素敵な大人っぽい花火弁当です。丸いおにぎりにしたほうが、よりいっそう花火の迫力が増しますね。型崩れさせないためにマヨネーズを糊代わりにして貼り付けましょう。
Photos:10枚
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