味付けがキマる!「めんつゆ」で作るゴーヤチャンプルーのレシピ

沖縄料理の定番、ゴーヤチャンプルー。めんつゆを使えば、自宅でも簡単においしく味付けができるんです。今回は、めんつゆを使ったレシピを中心に、身近な調味料を使った簡単レシピも併せてご紹介します。暑い夏に、ぜひおためしを。

めんつゆを使ったゴーヤチャンプルーレシピ

1. 味付けめんつゆのみ!ゴーヤチャンプルー

具材はゴーヤ、豆腐、ソーセージ、卵、かつおぶし。味付けは、めんつゆのみ。ゴーヤは半分に切り、わたを取って中を洗い、薄切りにします。ビニール袋に入れて塩もみし、しんなりしたらしばらく置いておきます。水が少し出てきたら、ビニール袋の端を切って、水切り。ゴーヤを炒めて、火が通ったら豆腐とソーセージを入れ、めんつゆで味付け。最後に卵を入れて炒めてできあがりです。

豆腐とたまごが入っているので、全体の味がまろやかになり食べやすくなります。基本のレシピなので、これをおさえれば他のレシピも作りやすくなりますよ!

2. スパム入り!めんつゆチャンプルー

こちらは、沖縄でポピュラーなスパムを使ったレシピです。ゴーヤはわたを抜いて薄切りにしてから塩もみ、水切りをしておきましょう。炒める順番は、スパム、野菜、卵。このレシピでは卵にマヨネーズを混ぜるのがポイントです。最後にめんつゆで味付けをして、味がなじんだらできあがり!

スパムは缶詰で売っているので、安いときに買いだめしておくといざというときに助かります。長期間保存ができるので、使いたいときに使える優れもの。濃いめの塩味がついているものが多く、炒め物にすると味のアクセントにもなってくれるので箸がすすみます!

3. お麩入りのゴーヤチャンプルー

こちらは、お麩とランチョンミート(スパムなどの加工肉のことです)を加えたレシピです。お麩は、卵と小麦粉の卵液に浸しておきます。ゴーヤは塩もみをしたあとに、ゆでて水切りをしておきます。フライパンを熱し、ランチョンミート、野菜を炒めていきましょう。さらにお麩を焼き、めんつゆは全ての具材に火が通ったら、フライパン1周分をまわし入れます。

ゴーヤは一度ゆでてから炒めているので、苦味が少なくなりお子さまも食べやすいレシピ。ふわふわのお麩と一緒に楽しめるひと品です!

めんつゆ以外にも!簡単&苦くないレシピ

4. 焼きそばソースのゴーヤチャンプルー

めんつゆ以外でも、簡単にラクうま味付けのできるアレンジのご紹介です。

焼きそばのソース、冷蔵庫にあまっていませんか?それをゴーヤチャンプルーに使ってみましょう!焼きそばソースの甘辛~い味付けは、炒め物にぴったり。ゴーヤの苦味と、ふわふわ卵にとてもマッチします。めんつゆを焼きそばソースに置き換えるだけで、おいしいチャンプルーのできあがりです。

5. オイスターソース入りゴーヤチャンプルー

こちらは、オイスターソースを使った中華風ゴーヤチャンプルーのレシピです。味付けは、酒、しょうゆ、オイスターソース、本だしで。具材はゴーヤ、豚肉、木綿豆腐、卵、かつおぶし。

このレシピのポイントは、水切りした木綿豆腐をオリーブオイルで炒めて焼き目をつけること。水切りすることで歯ごたえが出て、焼くことで香ばしさがでます。お肉と一緒に炒めてオイスターソースで味を整えれば、ガッツリ系のゴーヤチャンプルーのできあがり!働き盛り、育ち盛りの男子がもりもり食べてくれそうな一品です。

6. 味噌入りゴーヤチャンプルー

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