甘さもアップ!? 果肉も皮も「ピンクのパイナップル」この夏アメリカで誕生!

驚愕のグルメニュース!なんと…皮も身もオールピンクのパイナップルがアメリカで誕生しました!フレッシュ・デルモンテ社の長年の研究により開発された「ピンクパイナップル」は、なんと味わいも従来とは違うのだとか…。気になる真相にせまってみました♩

2017年6月16日 更新

常識を覆すパイナップルが誕生!

この夏大注目の新星フルーツ誕生!それは……アメリカのスーパーマーケットなどで店頭発売されるといわれているピンクのパイナップルです。まずパイナップルといったら、黄色をイメージしますよね。でもこのパイナップルは皮も果肉もピンクなんです。思わず「ピンク!?」と目を疑ってしまいますが、正真正銘、本物なんですよ。 この夏、アメリカで大注目のピンクパイナップルを詳しくご紹介いたします!

アメリカ発!ピンクのパイナップル

ピンクパイナップルを作ったのは、フレッシュ・デルモンテ社。フレッシュ・デルモンテ社と言えば、日本でもバナナやキウイフルーツなどでお馴染みですよね。 長年の研究の末に開発されたピンクパイナップルは、2016年12月にFDA(米国食品医薬品局)が承認し、販売可能になりました。すでに、ドール社にて栽培が始まっているので、アメリカの店頭で見かける日もそう遠くありません!

皮も中身もピンク!

まずは見た目について。皮はほんのりピンク色ですが、果肉はもっとピンクなんです。このピンクパイナップルは、栽培時に遺伝子組み換えて、リコピンを追加することによって、黄色く変化する酵素の活動をおさえてピンク色に変化させています。 簡単に説明すると、現在ではお馴染みになったレッドグレープフルーツと同じ原理です。元々黄色いグレープフルーツですが、遺伝子を組み換えることでレッドグレープフルーツになっています。

気になる味は…?

やっぱり気になるのが、その味わいですよね…。見た目がかわいくても、おいしくなければ元も子もありません! 実際の味はというと…なんと黄色いパイナップルよりも甘いのだとか⁉︎ 酵素の働きを抑えるリコピンが追加されていることにより、従来のパイナップルよりも甘くなるといわれています。

そのかわいさに世界の人々も騒然!

これだけ意外性のあるフルーツですから、世界中から「かわいい!早く食べてみたい!」との声がたくさんあがっているんですよ。特にかわいい物好きの女性から大注目されています。 そのままいただくのはもちろん、アイスドリンクなどに加工すると、よりフォトジェニックなフードに変身してくれそうです。

生花としても流通している…!

ピンクパイナップルは、食べるだけではありません!イギリスをはじめ、ヨーロッパ各地ではフラワーアレンジメントなどの花材としてすでに流通が始まっています。 サイズも様々で、見た目もインパクトがあるので、簡単におしゃれなアレンジが叶います。いつものアレンジメントにプラスするだけで、一気に夏らしいアレンジに変身してくれるのもうれしいポイントです。
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