【完全ガイド】名古屋飯のおすすめ店15選◎ 定番も隠れグルメも!

おすすめの「名古屋飯(名古屋めし)」のお店を知りたい方必見!ひつまぶしやきしめん、味噌カツ、小倉トーストから、名古屋コーチン、味噌おでんなど、定番メニューから珍しい名古屋飯まで、おすすめのお店をご紹介します。旅行時のランチやディナーに♪

2018年9月28日 更新

7. ウナギといったら「ひつまぶし」!

ウナギといえば、「ひつまぶし」を思い浮かべる人も多いことでしょう。一度にふた通りの味を楽しめるので、おトク感がありますよね。

まず最初はふっくらとしたウナギのかば焼きを、タレがたっぷりかかったアツアツのごはんでいただきます。それから、ダシや薬味を加えてさらさらとお茶漬け風にして締めくくります。

ひつまぶしを食べるなら熱田区「あつた蓬莱軒」

明治6年創業の老舗「あつた蓬莱軒」は、地下鉄伝馬町駅4番出口から徒歩8分ほどのところにあるウナギの専門店です。

ひつまぶしはここの2代目店主が、おひつで刻んだウナギとごはんを混ぜて出したところ好評だったことから、定番メニューとして登場したものです。実は『ひつまぶし』って、「あつた蓬莱軒」の登録商標なんですよ。
料亭だけあって、美しい中庭を眺めながら優雅に食事を楽しめることも魅力。とはいえ、遠方から訪れるお客さんも多い有名店なので、2時間待ちも覚悟しなければなりません。ウェイティングリストに名前を書くと、入店可能時間を教えてもらえるそうです。

ひつまぶし

3,600円(税込)

看板メニューともいえる「ひつまぶし」は、栃の木をくり抜いたおひつを使用。ごはんに敷き詰められたウナギは、備長炭で香ばしく焼き上げてあります。そこに、140年間継ぎ足しした秘伝のタレが。

これに、ひつまぶしにかける薬味とダシと、お吸い物、香の物が付いてきます。見るからにおいしそうですね。

実際に食べた人の感想を見ると、「圧倒的なおいしさ」「ごはんの中にまでサプライズでウナギが入ってた」「ずっと食べ続けてたい」など、こぞって感動しています。

うまき

950円(税込)

刻んだウナギを入れた出汁巻き卵、「うまき」も料亭ならではのお上品な味で人気。「卵とウナギの相性バツグンで、日本酒ともビールとも合う」「ふわふわでボリュームもある」など口コミでも好評です。

9,720円(税込)からの会席料理では、うまきやひつまぶしのほかにも、きも焼きや白焼きなどを味わうことができますよ。

店舗情報

■店舗名:あつた蓬莱軒 本店 (蓬莱陣屋)
■最寄駅:伝馬町駅
■電話番号:052-671-8686
■営業時間:
ランチ 11:30~14:00(L.O.)
ディナー 16:30~20:30(L.O.)
■定休日:水曜と第2、第4木曜(祝祭日営業)
■喫煙・禁煙:分煙
■参考URL:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23000063/
■公式HP:http://www.houraiken.com

8. 色にびっくり!「味噌おでん」

関東のおでんは、透明感のある薄味のだしと一緒に出てきますよね。名古屋名物の味噌おでんは、そんなおでんの常識をくつがえすような濃い色が特徴で、スープというよりはタレに漬かっている感じです。

この色のヒミツは、名古屋で愛されている八丁味噌にあります。八丁味噌を溶かしたダシでじっくりと煮込まれているので、お箸で割ってもその中までしっかりと色が付いているのです。
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wasante

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