【2018年版】夏の醍醐味♪ 東京・関東で「流しそうめん」を体験できる店8選!

夏の風物詩「流しそうめん」を体験したことがありますか。東京の「鮒宿」や神奈川の「茶屋かど」などが有名ですが、そのほかにも人気のお店がたくさんあるんですよ。2018年夏、東京・関東で流しそうめんを楽しめるお店をピックアップしてご紹介します!

2017年11月28日 更新

東京・関東で流しそうめんを楽しめる店8選

暑くなり夏本番を迎えると、食べ物も温かいものより冷たいもののほうがおいしく感じますね。とくにそうめんは日本人にとって夏の定番メニューです。ご家庭でいただくそうめんもいいですが、自然を感じながらいただく「流しそうめん」は清涼感も格段にアップします。

しかしいざ流しそうめんといっても、思い当たるお店がないですよね。今回ご紹介するところは、東京から神奈川、千葉など東京・関東で手軽に行くことができる店舗を厳選しました!

1. 東京・調布「鮒宿」

京王線の柴崎駅から西へ歩いて5分ほどのところ、ゴルフ練習場の敷地内にあるお店です。入口が分かりにくいですが、ゴルフ場の駐車場側から入って奥の左手のほうに、昔の旅籠のような風情のある建物があり、そこが「鮒宿(ふなやど)」の季節料理専門棟となっています。
田舎の古民家にいるような錯覚さえ覚える、情緒あふれる店内には畳敷きの座敷席があり、流しそうめん専用のテーブルが6卓ほど並んでいます。

テーブル端にある木桶にそうめんを入れて水道を流すと、穴から半割の竹筒を通って反時計回りに流れて、木桶の横に戻ってくる仕組みになっていて楽しそうですね♪ 2018年は7月から9月中旬までの期間限定営業で、完全予約制ですので気をつけてください。

天ぷらとトマト付きの「流しそうめん」

1人前 1,600円/小学生以下 900円(税込)

たくさんの天ぷらと冷やしトマトがついたそうめんは量も十分で、ほとんどの人がお腹いっぱいになると好評です。予約時間から90分の時間制限がありますが、これだけあれば十分に堪能できますね。なお土日祝だけの営業で、平日は営業していませんので注意が必要です。

また鮒宿本棟では炭火焼きや鍋料理など、予算に応じた各種「おまかせコース」があり、4名以上の利用で宴会などもできますよ。

店舗情報

■店舗名:鮒宿(ふなやど)
■最寄駅:京王線 柴崎駅から徒歩2分
■電話番号:042-483-3053
■営業時間:11:00~22:00
■定休日:無休
■期間限定「流しそうめん」
営業期間:2018年7~9月中旬
営業日:土・日・祝日
営業時間:11:00~16:30
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13096319/
■公式HP:http://www.maingreen.jp/funayado/index.htm

2. 神奈川・鎌倉「茶屋かど」

JR横須賀線の北鎌倉駅から、南東へ歩いて15分ほどのところにある新築の2階建がお店です。白い外壁に黒い化粧柱や梁、黒い面格子などが和風情緒を漂わせながらも、シャープな印象の外観。玄関の軒先を支える白木の絞り丸太と白木の引き戸に風情を感じますね。
火事のため建物は一度取り壊されましたが、2016年に新築してリニューアルオープンしました。外観と同じく白と黒のモノトーンのおしゃれなインテリアの店内に、計30席ほどある和風の白木のテーブルとイスがそば屋さんらしいお店です。

「元祖流しそうめん」は食べ放題です♪

1,280円

裏庭の「流しそうめん台」もちゃんと保存されていて、2018年も3月ごろから10月末までの期間限定で営業をはじめたようですよ。厚焼きたまごと刻みネギがたっぷりとついて、そうめんが食べ放題というからうれしいですね。

ちなみにとろろ付き(1,380円)、天ぷら付き(1,880円)、天ぷら&とろろ付き(2,180円)などのメニューもあります。そのほかに店内ではそばやうどん、丼物などがいつでもいただけます。
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☆ゴン

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