【2018年版】夏の醍醐味♪ 東京・関東で「流しそうめん」を体験できる店8選!

夏の風物詩「流しそうめん」を体験したことがありますか。東京の「鮒宿」や神奈川の「茶屋かど」などが有名ですが、そのほかにも人気のお店がたくさんあるんですよ。2018年夏、東京・関東で流しそうめんを楽しめるお店をピックアップしてご紹介します!

2017年11月28日 更新

店舗情報

■店舗名:滝見茶屋 もみじ苑
■最寄駅:JR水郡線 常陸大子駅から車で11分
■電話番号:0295-72-3993
■営業時間:12:00~19:00
■定休日:夏季は無休
■流しそうめんの営業期間:5月から9月中旬
■参考URL:https://tabelog.com/ibaraki/A0805/A080503/8000383/

7. 栃木「岩保流しそうめん店」

東武宇都宮線の壬生駅から南へ2.6kmのところにあります。県道18号線に面した立地で、両側に12台ほど駐車できる敷地の奥に、そばとうどんの「花見ケ岡 岩保(いわやす)」のお店の建物があり、その右手から奥に入ったところに「岩保流しそうめん店」があります。
休日などは行列ができる人気店ですが、お客さんの回転はかなりいいようで、15~20分も並べば入店できるようですね。天井にすだれが張られた店内は思ったよりも広く、ステンレス製の丸い流しそうめん器が置かれたテーブルが20卓ほど並ぶ、夏季限定のそうめん専門店。

「流しそうめん」と唐揚げのコラボ♪

1人前 560円(税込)

席について注文を済ませるとめんつゆにごまダレ、器に刻みネギとわさび、ごまが入った薬味が出てきます。そして人数分のそうめんが運ばれてくるといよいよ流しそうめんのはじまりです!

こちらではそうめんとともに「若鶏の唐揚げ」(税込 1,150円)を注文する人が多く、ひと皿に10個近く入った大きめのやわらかい唐揚げがジューシーでおいしいと評判。そのほかにもいかの丸焼きやおしんこ盛合せなどが人気となっています。

店舗情報

■店舗名:岩保(いわやす)流しそうめん店
■最寄駅:東武宇都宮線 壬生駅から徒歩34分・車で5分
■電話番号:0282-27-1313
■営業時間:11:00~15:00
■定休日:不定休
■流しそうめんの営業期間:9月末まで
■参考URL:https://tabelog.com/tochigi/A0902/A090201/9008098/
■公式Facebook:https://www.facebook.com/pages/%E6%B5%81%E3%81%97%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%81%E3%82%93-%E5%B2%A9%E4%BF%9D/323305861093210

8. 栃木「大川戸ドライブイン」

真岡鉄道線の益子駅が最寄駅となっていますが、とても徒歩で行ける距離ではないので、タクシーを利用するかマイカーでの来訪をおすすめします。カラーベスト葺きながら入母屋造りの屋根、珪藻土風の外壁に大きなサッシ窓と、和洋折衷の外観が特徴的な平家建のお店です。
白と木目を基調とした100席ほどもある店内には円卓が整然と並んでいて、すべての卓上にステンレス製の流しそうめん器が置かれています。道路向かいには直営のニジマスの釣り堀もあり、団体客が観光バスで訪れたり、家族連れが魚釣りと食事を楽しむ人気のお店です。

流しそうめんに「沢がに唐揚げ」が合う!?

1人前 500円(税込)

円卓に座って注文すると、スタッフが人数分のそうめんをジェット水流のなかへ投入してくれます。同じところに留まっていた麺が、徐々に均等にぐるぐると回り出しのをお箸ですくうのですが、お子さんが喜ぶこと間違いなしの楽しいそうめんです♪

「沢がに唐揚げ」(6個入り 540円/税込)があって、物珍しさも手伝って注文する人が多いようですね。カラッと揚がってクセがなくおいしいと評判で、ニジマスの塩焼きなども人気のメニューとなっていますよ。
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☆ゴン

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