タレから手作り!簡単「焼き鳥」レシピ【もも・つくね・皮・ねぎま・なんこつ】

家で作るのは面倒そうな焼き鳥ですが、炭火などの設備がなくても、実は意外と簡単にフライパンなどを使って作れるんです。そこで今回は、定番の「もも」や「つくね」などをはじめ、自宅で作れる人気レシピをご紹介。さあ、わが家を焼き鳥屋さんにしますよ!

2018年11月7日 更新

コリコリが人気!焼き鳥「なんこつ」のレシピ3選

14. 焼き鳥4種

4種類の焼き鳥のなかで、軟骨の入ったつくねが特におすすめ!「やげん(薬研)軟骨」はそのまま串刺しにするほかに、細かく刻んでつくねに練り込んで食感のアクセントに。胸骨の先端の部位で、コリコリとした歯応えが魅力です。その名は、生薬をすりつぶすための道具「薬研」に形状が似ていることに由来します。

15. ヤゲン軟骨のシンプル焼き

軟骨をシンプルに串焼きでいただきます。軟骨を3〜4本刺した串に塩コショウをして、ほんのりと色付くまで焼きましょう。軟骨は、そのコリコリとした歯応えが特徴。

栄養成分は和牛サーロインにも匹敵するタンパク質を含み、ほとんどがコラーゲンなどの肉基質です。女性には必須アイテムなんですよ。

16. コラーゲンたっぷり!ひざ軟骨の焼き鳥

鶏の軟骨には「やげん軟骨」と「ひざ軟骨」の2種類があります。こちらは、ひざ軟骨。お酒・ニンニク・塩コショウでよく揉み込んで、グリルで焼きましょう。

やげん軟骨よりもやわらかな食感で、脂が多いと感じるかもしれませんが、その正体はコラーゲン。女性には、ぜひとも食べてほしい一品です。

ランチにはこれ!焼き鳥丼のレシピ4選

17. 料亭風ちりめん焼き鳥丼

ピーマンのソテーと一緒に串から外した焼き鳥、ちりめんをご飯にのせた丼です。ピーマンはゴマ油で塩味で炒めます。タレの絡んだ焼き鶏と、味のコントランスが絶妙です。ちりめんも入っていて、見た目は高級感のある料亭風に。仕上げの白ゴマも、全体の見た目を引き立てていますね。

18. 甘辛ダレの焼き鳥丼

焼き鳥の残りで、甘辛のタレを絡めて丼に。フライパンで皮目から両面をこんがりと焼いた鶏もも肉に、合わせ調味料のタレをかけて強火で煮詰めます。丼に盛ったご飯の上にのせて、仕上げに刻み海苔を振れば完成です。

残りものではなく、わざと多めに作って丼にするのが楽しみになりますよ。

19. 洋風やきとりのっけ丼

サンドイッチを作った残りの材料を、玄米ご飯の上に盛り付けただけというズボラ飯ですが、これが意外にもビックリするくらいのおいしさ。サンドイッチ用のトマト、チーズ、バジルなどを使っているので、洋風に仕上がります。

焼き鳥は冷凍を使用していますが、焼き鳥を作った残りをそのまま締めのご飯にしてもOKです!
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shucyan

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